夕日を背景にロッククライミングをしている

彼女いない歴10年の僕が「タップル誕生」で年下のしっかりさんと交際できた話

  • 2018年10月29日
  • 2018年10月29日
  • 出会い

彼女いない歴10年の僕が「タップル誕生」を使い、可愛い彼女と結ばれた話をしたいと思います。

タップルを始めたきっかけ

どうでもいい情報ですが、過去に僕がお付き合いした女性は、高校生のときに1人だけ、それが最初で最後の恋愛です。
20代後半になって、気になる子もいない普通のサラリーマンの毎日です。

しかし、ある日職場の休憩室で、若い女性社員の間で「タップルが良いだ悪いだ〜」というキャピキャピした声が耳に入ります。

無意識にタップルをダウンロードする僕、、
なぜなら、あんなモテそうな女子も使っているんだと思ったら、勝手に色々な想像をしてしまい。

「マッチングアプリ」を使えば僕にもチャンスがあるのか?

そう淡い期待を胸に、そそくさと登録を始めました。
(じゃあ目の前の女性社員を狙えよ!って話ですが奥手の自分には無理でしたw)

タップル誕生について簡単説明

タップル誕生について詳しく知らない人のために、アプリの説明を簡素にします。

アプリをDLしてプロフィールを作成後は、自分の好きな趣味のカテゴリーをいくつか選びます。

すると同じ趣味を持った異性の会員がズラ—っと羅列されます、そこで気に入った子を「イイかも(タップすること)」して選んでいくだけ。

その後、もし相手も自分の事を気に入ってくれたら、そこでマッチング成立です!

チャットトークして交流できるという仕組み。

怪しい出会い系とは違うので、料金は定額制でいくら話してもOK。
安心して恋活できます。

意外とマッチングする!同時に4人の女性とチャット開始

半ば勢いで登録した僕ですが、24時間で4人もの女性とマッチング成立してしまいました(これマジです)。

そのうち2人は向こうの方から僕にイイかもしてくれたのです。

正直こんな簡単にマッチングするとは思っていませんでした。

憶測ですが、僕は容姿はそこまで自信がないけれど、恥じずに顔写真を載せたことが上手くいった理由だと思っています。

マッチング成立しただけで喜ぶのはまだ早いんです。
奥手な僕が、この先どのように女性とネット上でやり取りするかが重要。。

1人目、2人目、3人目と丁寧にお話を進めていきました。

すると面白いことに、4人のうち1人だけが、話も合うし住んでいるところも、休日の時間も一緒。
という嬉しい偶然がおきました。

あとの3人のうち、2人はそもそも話が面白くないのか、返信が遅くし自然にフェードアウト。

もう1人は話は楽しかったのですが、郊外に住んでいたため互いに距離の壁を感じ、連絡は持続無し。

人生初のボルダリングデートに誘われる

仲良くなれた方とは、登山などのアウトドアが趣味で話が盛り上がっていました。

掘り込んでいくと、なんと彼女はただの登山ではなく、ボルダリングという激しめなアクティビティを好む子だと判明。

おとなしめの僕と、活発な女性、、趣味は似ていても性格は正反対なのでは?

と不安要素もありましたが、チャットで仲良くなっていくにつれて、なんと彼女の方から誘いがありました。

「こんど私が通ってるジムに来ない?一緒に練習したいな。」

ボルダリング練習という名のデートのお誘いでした。

嬉しい反面、物凄い緊張感に包まれて、ガチガチになりながら当日そのボルダリングジムに足を運びました。

ただの友達探しだったのか…落胆する

こちらは初めてネットで知り合った女性と会うというのに、彼女は平然な表情でした。

なぜ彼女は緊張もせず笑顔でいられるんだ。
今どきネットの出会いは普通なのか?
僕が時代遅れなのか?

などと無意味な想像で頭をグルグルさせながら、90分みっちりボルダリング。

この時点で僕はあることに気づきました。

「恋愛への発展はないな」

なぜなら彼女にそのような恥じらいや、雰囲気を感じられなかったから、単にボルダリング仲間が欲しかっただけに過ぎないと感じました。

僕は大人げないことに、いじけた子供のように無愛想な態度を取ってしまいました。。

彼女
「疲れましたか?」
と言って僕にお茶をくれる。

僕の心の中
《思わせぶりな態度はもう辞めてくれ》

彼女
「良かったらこのあと食事でもどうですか?私、美味しい店知ってるんですよ。」

なんとも可愛らしい笑顔で、またしても女性の方からの誘い…

2つ年下の女性なのに、完全に精神年齢は僕の10才くらい上だと思わせる振る舞い方でした。

ボルダリングだけで1日が終わるとばかり思っていたから、まさかの食事の誘いに思わず僕も笑みがこぼれる。

そんな関係が3ヶ月続いたあと、変化がおきました

気づけば僕もすっかりボルダリングの練習生になっていました。

彼女とは毎回、練習後には食事をしたり、適当にその辺を散歩してオシャベリしたりといった関係でした。

次第にもっと2人でいたいと思うようになり、僕は夕陽が沈む頃の土手の上で、初めて彼女にデートの誘いを申し込みました。

「今度はボルダリング以外で1日会わない?」

心臓がはちきれそうでした。

彼女の答えは「喜んで!」
僕は素直に嬉しくなり、そのままの勢いでしっかり自分の中の「好き」という感情も伝えました。

そんな彼女の返事は「私も」でした。
ボルダリングを一緒に楽しみ、一緒に過ごしているうちに「この人ともっと一緒にいたい。知りたい。」と思ってくれたそうです。

最後に

長くなりましたが、彼女いない歴10年の僕が、マッチングアプリで最高の出会いをした話は以上になります。

もうアプリは使うことも無いですが、最初で最後のマッチングアプリ…悪くはないと思います。

今後、男女の出会い方は僕が経験した恋愛のように、ネットから始まるストーリーも珍しくなくなると思います。