汗をかいているタンクトップを着た男性

汗の臭いが…くさい汗を出さないするための3つの方法

桜が咲き終わる頃になると、一気に春の温かさが加速してきます。
そこで気になるのが、汗の臭いです。

4月と言えば、新しいスタートの季節ですが、初夏を思わせる急激な温かさと同時に『汗のにおいの変化』を感じたことはありませんか?

今回は、汗の臭いが気になる前に読んでもらいたい内容です。

私は30歳を過ぎた頃から『初夏に掻く汗が急に臭くなってビックリ』したことがあります。

ところが、偶然見つけた『汗を掻く方法』を試したところ翌年からは気になりにくくなりましたので、こっそり教えちゃいますね!

もう汗のニオイに気を使わなくなった秘密の方法です。

3週間で臭い汗をリセットした方法

一言で言うと、
『しっかりと汗を出した』
という方法です。

えっ!?臭い汗をたくさん出したの?

と言われてしまいそうですが、まさにその通りです。

寒い季節は汗をあまり掻きませんよね、なので急にたくさんの汗を掻くと、まだ汗腺は正常な機能を発揮してくれません。

運動でも急に走ったり、縄跳びで二重跳びをいきなりやったら、翌日筋肉痛になったり身体を傷めてしまいます。

そうならない為に、しっかりと準備運動してから徐々に運動量を増やしていく。

コレと同じ様に、汗が出てくる汗腺や体内循環を慣らしていく方法を見つけました。
その方法ですが、私の場合、身体が慣れるまでおよそ3週間かかりました。

それでは、実際にどの様に汗を出して、汗腺と身体を慣らしていったのかを紹介します。

汗をたくさん出す為にしっかりと水分補給

まず一番大切なことは、汗を出す前にしっかりと水分補給をすることです。
汗をたくさん出すためには、その元となる水分を体内に吸収させておく必要があります。

この時にオススメの水分は
やっぱり『水』です!

スポーツ飲料などは必要ありません。

でも、どうしてもスポーツ飲料を飲みたい時は3倍くらいに薄めて飲むことをオススメします。理由は、糖分やミネラルなどの余計な成分を体内に取り入れない為です。

スポーツ飲料は、ミネラルやカリウムなどが含まれていますよね!これらがまだ不完全な身体の状態だと、汗として出て行ってしまいます。

すると、これらの成分を元に雑菌が繁殖したり、臭いの原因になってしまいます。

ということで、やっぱり『水』をお勧めします!

汗を掻く為にまずは有酸素運動

ウオーキングや軽いジョギングなどの有酸素運動は、健康維持の為にいろいろと推奨されています。そして、私もまずは有酸素運動を取り入れます。

取り入れた有酸素運動は、私が30代後半なので、軽いジョギングです。
もちろんジョギングの前は、

『準備体操とストレッチは忘れずに!』

ということは、いうまでもありませんね。

久しぶりに軽い(20分くらい)有酸素運動をすると、体中が温かくなってきます。気候によっては汗ばんできます。

汗ばんできたら、こまめに水分補給をします。
その時はもちろん『水』です。

身体が温まってくると、飲んだ水がすぐに汗となって出てくるのを実感できることでしょう。そして、まだ体が慣れてないときは、臭いも気になる『ベトベトとした汗』でした。

まだ運動を始めて間もない時は、汗の臭いも気になりますが今は我慢です!

だいたい1週間くらい有酸素運動を続けると、だいぶ体は慣れてくると思います。

そして、ここからがポイントです!

有酸素運動の後は無酸素運動のコラボレーション!

水分を取り、有酸素運動をして体が温まって汗を掻きます。
そして、少し休憩をした後で、

『無酸素運動』を行います。

※無酸素運動とは、短時間で筋肉に負荷を与える運動です。

例えば、腕立て伏せや腹筋・背筋。もしジムへ行けるのでしたら、ウェイトトレーニングも良いですね。

★この時も水分補給は忘れずに!

有酸素運動(遅筋)と無酸素運動(速筋)の両方を行うことで、それぞれ使われる筋肉を鍛えます。

鍛えるといっても、マッスル!になるわけではなく、筋肉をたくさん動かして体内の血液やリンパの流れを良くしましょう!という意味での鍛えることです。

汗腺と体内循環が整うまでに避けたい食べ物

ここまでの内容で、しっかりと水分を取り、有酸素運動と無酸素運動をすることまで紹介してきました。そろそろ2週間目に突入してくる頃です。

身体が慣れてきましたら、2週間目あたりから避けたい食べ物と飲み物があります。

それは、
『刺激の強いもの』です。

食べ物でいうと、香辛料の強いものや脂分の多いものです。
飲み物は、コーヒーやジュースです。

これらを避ける理由は、香辛料の強いものや油っぽいものは、どうしても内臓に負担をかけてしまいます。またコーヒーを飲んだ後、トイレでオシッコのニオイがちょっと違うかも?と感じたことはありませんか?

せっかく体内循環が良くなってくる頃ですので、体内へ取り入れるものも濃い味やニオイのものは少し控えましょう!

汗のニオイが気にならなくなるサインって?

水分と運動、そして飲食物に気を付けて、3週間目になるときっと汗の感じが変わってきたのを感じるとおもいます。個人差はありますが、早い人では1週間目の終わりころには感じてきます。

今まで、ベトベトとしてた汗が、サラサラとした汗に変わってきませんか?

ベトベト汗には、水分と塩分の他にミネラルやカリウムなども含まれてます。ところが、サラサラとした汗には水分と塩分以外はほとんど含まれておりません。

理由は、『汗腺が身体に必要な成分をきちんとろ過してくれているから』と、私なりに解釈してます。

きっとサラサラの汗になる頃には、少しくらい運動をしても疲労感は残りにくくなっていると思います。

サラサラとした汗は、今までと違いニオイがあまり気にならなくなっている事でしょう。

汗のにおいストレスから解放!

私が7年前から毎年行っている『汗を掻く方法』は、いかがでしたか?

もし、これから汗を掻き始める季節で『汗のにおいストレス』を感じるのでしたら、今回の方法を試してみませんか?

ポイントは、3つ

  1. 水をしっかり飲む
  2. 有酸素運動と無酸素運動をする
  3. 刺激の強いものは食べたり飲んだりしない

この方法を続けること約3週間で、臭いが気なる『ベトベト汗』からニオイの気になりにくい『サラサラ汗』へきっと変化してくれると思います。

ホントかな?と思うのでしたら、是非一度お試しください。

きっと、身体の変化に感動を得られると私は思います。