窓の外を眺める座ったビジネスマン

「S男」って何?S男の特徴5選!相性の良い女性も紹介

もし結婚したら亭主関白になりそうな男性・・・それが、「S男」です。

例えばリーダーシップがあったり、Sっ気たっぷりの発言が頻繁であれば、誰の目から見ても「S男」ということが分かりやすいですよね。

でも付き合ったり結婚したりしてからようやく、「S男だったの!?」とギャップに驚く女性が後を絶たないんです。

そう、女性にとっては、少し関わっただけではなかなか「S男」かどうかを判断しづらいのが厄介なところです。

「優しそう」と思って付き合っても、Sっぽさに気圧されて「イメージと違う」と別れを選択されてしまったら、こちらもたまったものではありませんよね。

それでは一緒に、「S男」の特徴について見ていきましょう。ご自身のタイプをきちんと把握していれば、ターゲットの女性も落としやすくなること請け合いです。

自分の思い通りにならないと機嫌が悪くなる

まずS男は、他人の思うままに動くのを嫌います。

何事も自分で決めて、自分のルールに沿って動きたいのです。だからある意味で、会社内では管理職向きといえるでしょう。部下として指示通りに動く日々だと、ストレスを溜めてしまうかもしれませんね。

プライベートでも同じで、自分の思い通りに物事が進まないと、機嫌が悪くなることも少なくありません。

例えばデートプランを練るときも、「A案とB案どっちがいい?」と一応彼女に聞くものの、本当は自分の中では「A案しかないでしょ」なんてすでに答えが決まっていたりします。

彼女が「B案かな」と答えようものなら、「いやB案は時間的に無理じゃない?予算もかなり嵩みそうだし。A案のほうが現実的だと思うよ」なんて自分の考えを押し通そうとするのです・・・。

女性主導なんてあり得ないと思っている

S男にはなぜか、男尊女卑の意識があるようです。

「キャリアウーマン」「歴代初の女性○○」・・・なんて言葉を聞いただけで、「女のくせに偉そうに」なんて嫌悪感を抱くことも珍しくありません。

そもそも物事を決めるときに、女性主導であるべきではないと考えています。「女性なんて非力だし、頼りないし、任せるのは不安だ」と自分が前に出てくるんですね。

彼女ができても、「私はこうしたいんだけど」なんて相談をされた際には、もう一大事です。「その意見が正しいか正しくないか」ではなく、「そもそも女性であるお前が意見をするな」と頭ごなしに否定してくることがあるので、「もうあなたとはやっていける気がしない」と彼女に愛想を尽かされてしまうこともしばしばです。

また喧嘩で言い合いになったときも、「ごめんな。俺が間違っていた」なんて謝ることも皆無といって良いでしょう。「男が簡単に謝るべきではない」と、S男は妙なプライドを抱えているんですよ。

おだてられるのが好き

S男は、その亭主関白な気質から、持ち上げられたりおだてられたりするのが好きです。

自分の価値を高めに見積もっているので、チヤホヤされて然るべきだと思っているのです。

例えば、彼女に誕生日プレゼントを渡したとき。「ありがとう」と受け取られるだけでは、なんだか不満に感じます。「このプレゼントを入手するためにどれだけ苦労をしたか」をストレートに伝えて、「そんなに苦労してくれたなんて。あなたって本当に最高ね」なんて褒め言葉を期待しているのです。

そしてその反面、自分の価値を理解してもらえないと不機嫌になります。犬のランク付けではないですが、誰と一緒にいたとしても常に自分が最上位じゃないと気が済まない性格なので、同じくSっ気のある女性とは交際関係が長続きしにくいでしょう。

S男に最適な女性の特徴は、一歩下がって引き立ててくれるような、昔ながらの奥ゆかしさを持ち合わせている謙虚なタイプですよ。

女性(他人)を振り回すのが好き

またS男は、自分本位な気質のため、誰かを振り回す傾向があります。

わざと意識して振り回すこともありますし、あるいは無意識の場合もあります。

良い言い方をすれば「自由奔放」といえますが、悪い言い方では「自己中心的」すぎて、こちらは振り回されて疲れ切ってしまうんですよね。

でも、「恋は盲目」です。「振り回されるのが楽しい」「リーダーシップがあって助かるわ」なんて女性もいるので、そんな女性と付き合うと凹凸の関係でうまくいくかもしれませんね。

冗談っぽく毒舌を吐く

S男は、言葉遣いが少々トゲトゲしています。

オブラートに包んだような遠回しの言葉遣いが、日本人の美徳とされていますが、S男は思ったことをそのまま口に出してしまうので周囲から誤解をされやすいんです。

またウケ狙いの冗談で言ったことも、相手の心を傷つけることがあります。例えばS男が、笑ってほしくて「お前本当にダメだなー!」なんて発言をしたとしましょう。もし相手も同じくSっ気がある人なら、「はははっ」と笑い合うだけで会話が終了するでしょう。

しかし毒舌系の発言に慣れていない人には、「そんなこと言うなんてひどい!いつもそんなふうに思っていたの・・・?」なんてイザコザの原因になりかねないのです。

しかし、自分は毒舌を撒き散らすわりに、自分に対して毒舌を吐かれるのは嫌います。「俺のことバカにしているのか」と怒りの原因にもなりかねないので、同じく毒舌系の女性とは付き合うべきではないでしょう。

まとめ

S男の特徴についてまとめてきましたが、いかがでしたか。

「あれ?これ俺当てはまるな」と感じた項目があったとしたら、もしかしたらあなたは「隠れS男」なのかもしれませんね。

S男は亭主関白っぷりが特徴なので、付き合う女性は慎重に選んだほうが、きっと交際関係が長続きすることでしょう。