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女性を褒める言葉は外国人から学べ!?日本人は褒め下手?

よく日本の女性は外国でモテると言われますよね。
実際大和撫子が好きな外国人男性もいるのですが、実は「日本人女性は落としやすい」ので外国人男性は日本人女性をターゲットにするのです。

「違うもん!海外に行ったら口説かれたもん!」もちろんそう思うのは自由なのですが、日本人女性は口説きやすいと思われているのも事実です。

おしとやかで、押しに弱い。話しかけたら笑顔で対応してくれ、優しい

これが日本人女性なので、とても素晴らしいことです。
ですが、外国人男性はこれを逆手に日本人女性を口説き落としてもいるのです。

では、外国人男性がどのようにして日本人女性を口説き落としているのか。

それはズバリ【褒める】です。

ではどのように外国人男性は日本人女性を褒めているのかをご紹介しましょう。

外人男性の女性を褒める言葉はスマート

外国人男性は日本人女性に限らず、さらっと女性を褒めます。

日本人女性は純粋に褒められることにあまり慣れていません。
下心ありありな褒め言葉は腐る程聞いてきたでしょう。

「可愛いよね」「胸が大きいよね」「足が綺麗だよね」

こういうのは、下心を持って言っています。
性的なものはもちろん、付き合いたい、どうにかしてお近づきになりたい。

そんなのは女性からしたら一発でわかります。というか気づかれます。
だから日本人男性はモテないのです。

外国人男性がモテるのは褒め言葉、などと思わないで何も考えずに思ったことをさらっと言っているのです。

だからこそ下心を感じないし、言われて嬉しい。

では、どのような褒め言葉を使っているのか。

  • 内面を褒める
  • 行動を褒める
  • 考え方を褒める
  • 元から持っているものを褒める
  • 変化を褒める

これらがあげれらます。

ここで注意しなければいけないのが、褒めるときはさらっと言えることが大事です。
「…よし!言うぞ!」なんて構えて言ってしまうと、女性慣れしないことがバレてしまいます。

そんなことでは一発アウトです。
あくまでスマートに言えることがかっこいいのです。

ではどういうことなのかを細かく説明していきましょう。

内面・行動を褒める

「いつも元気で楽しそうだよね!見てて癒されるよ」「笑顔がすごく可愛らしいよね」「いつもポジティブですごく尊敬するよ!」

日本人女性は外見を褒められることに慣れています。
特に何も思っていない人に毎回可愛いねなんて言われても「あーはいはい、またそれね」と言う風に思われ流されてしまいます。

なので、周りの男性が言わない褒め言葉を言うべきなのです。

逆に言わると仮定したらどうでしょうか?

「かっこいいですよね」と言われるよりも「笑顔が爽やかですよね」「仕事をいつもスマートにこなしてて尊敬します」

といった、具体的で内面から出るものや行動を褒めることで女性に響く言葉になるのです。

考え方を褒める

緒に行動する機会があれば、たまにその女性の考え方などに感心することがあるでしょう。
そう言ったときは素直に思ったことを言葉に出してみると意外と効果的です。

「あーそんなこと思いつかなかったや!それ思いつくのすごいね」といった風に、素直に感心して尊敬していることを伝えるといいでしょう。
これも逆の立場になるとわかるかと思いますが、女性からそんなこと言われたらドキッとしちゃいますよね。

嬉しい、キュンとする、そういった感情が相手の女性に対して生まれるかと思います。

これは女性も同じなので、関心したことは素直に声に出してみましょう。

頑張って磨いているものを褒める

自分が頑張っていることを褒められると嬉しいですよね。
ダイエットを頑張っているのであれば「痩せたよね」というのも効果的ですし、料理を頑張っている子がお弁当を作ってきたら「すごいね!美味しそうじゃん」といった風にその子が頑張っていることを褒めるのです。

ここで注意すべきことは、嘘を言わないこと。

ダイエットを頑張っていて、成果が出ずにむしろ太ってきているのに「痩せたよね!」などと言われても「はあ?どこみてんの?」と逆効果になりかねません。

あくまで、頑張って成果が出ていることを褒めることが良いです。

変化を褒める

これはしょうがないかもしれませんが、女性が髪を切ったりメイクを変えたりしても気づかない男性が多いです。もちろん些細なことですし、そんないつもまじまじと見る機会がないかと思うのでしょうがないのですが、女性は些細な変化にも気づいてほしいものです。

職場の子であれば、いつも顔を合わせるのですから、気づかないまでも何か違和感を感じるかと思います。

「…あれ?何か違うような…髪型?髪色?けど違ったらイヤだから言うのもなー…」と思うかもしれませんが、思ったなら声に出したほうがいいです。

「髪きった?」「メイク変わった?」とさらっと言ってみるといいです。

何か変化があれば「そうなんですー実はちょっと前髪切って」と言ってくるでしょうし、変化がなくても「いえ、特に何も変わってないです(笑)」と特にイヤな気にはならないでしょう。

変化があるのであれば「だよね、何か雰囲気変わった気がしてさー似合うね」という風にさらっと言うことで「この人私のことをちゃんと見てくれてる。しかも褒めてくれた」とキュンとくるでしょう。

常にまじまじと見るのは気持ち悪いですが、会話をするとき相手の目をよく見て話をするようにすれば変化に気づけるものです。

日本人男性の女性の褒め言葉は下心が見る

外国人男性の褒め方について書いてきましたが、逆に日本人男性の褒め方の失敗例を説明しましょう。

キャバクラでの会話が日本人男性を表している。

キャバクラでは「○○ちゃん可愛いね〜」「俺あの有名な○○と知り合いでさ〜」「足綺麗だよね〜」

よくドラマなどでもよく見る光景ですよね。
これ実際でもそうなのです。

「そんなん変態オヤジだけじゃねーか」と思うかもしれませんが、言い方や下心の度合いが違うだけで、日本人男性は誰しもがこの間違いを犯しています。

ただ可愛いなんて言われても全く響かないですし「こいつもその他大勢と同じか」ぐらいにしか思われません。

きょどりながら褒めてもダサいだけですし、褒めながら胸を見たりした時には評価はガクーンと下がります。

あくまでスマートな下心のない褒め方をしましょう。

相手の目を見て、素直に思ったことをさらっと口にする。難しいかもしれませんが慣れてくると本当にさらっと言えるようになりますよ。

そうなれば褒めることが楽しくなりますし、褒めて相手の女性が喜んでくれる顔を見れてこちらも嬉しくなるでしょう!