秋葉原

オタクは恋人ができない?3つのポイント押さえれば彼女を作れる!

皆さん、オタクって言葉にどんなイメージがありますか?

『暗い 汚い きもい』

などマイナスなイメージを持っていませんか??
実際私の回りに聞いてみると、
「何のオタクかによる」
「恋人としては分からないけど友達なら大歓迎」

など割とプラスなイメージが多い印象でした。

世間的には【オタク=引きこもりのような】イメージがありましたが最近では、多くのアニメが実写化された事やオタクという言葉を日常的に聴くようになりマイノリティ感が薄れている事や、ダイバーシティーの観点から、かなりオタクというイメージ悪のハードルは下がっているのではないでしょうか??

一部のディープな方から言わせると今オタクを名乗っているのは偽物だなどという真実のオタク探しみたいな事もネット上では行われています。

とにかく最近では、オタク=固執した趣味として見られるようになったことからも〇〇オタクと名乗なければ、「何オタク」なんて聞かれたりします。

固執した趣味を持つ場合は女性が憧れるまたは同様の趣味を持っている場合にプラス作用として働きますが、女性が理解出来ない範疇に来るとそれはマイナス作用として働きます。

この女性に理解されない事が自らを卑屈に考え守る為に理由付けをするわけです。
『オタクは恋人が出来ない』と。
しかし、卑屈にならず恋人を作る努力をし、その為には自らも変わるという方には断言します!!
『オタクでも恋人は作れる』

そこで、何オタクであっても恋人の出来るポイントを3つに分けて紹介します。

オタク趣味をアピールするセルフプロデュース

まずはじめに行わなければならないポイントはセルフプロデュースです。

話はそれますが、世の中は全て商品にありふれていますよね?
コンビニ、洋服屋、ネット通販などであなたも買い物をする事でしょう。
商品を買うということは少なからずそこに魅力を感じたからと言えます。

あなたに質問をします
最後に買い物をした事を思い出してください。

『なぜ同じ様な商品の中から、その商品を購入したのでしょう?』

美味しそう、カッコいい、面白そう…ets 
きっと何かしらのあなたの購入理由があるはずですよね?

それが、その商品の魅力となります。

商品には、それぞれの魅力を引き出すため様々なプロデュースがされています。
その結果、美味しそうに見えたり、面白そうに見えるわけです。

商品だけではなく私達も自らをプロデュースすることがあります。

それは面接です。

自分の事を知ってもらうため履歴書という形で自らをプロデュースして企業にアピールしますよね。

しかし、恋愛においてはセルフプロデュースをしている人はかなり少ないです。
「外見が悪いのにいつも恋人といるなー」なんて人はセルフプロデュース能力に長けている人です。

このセルフプロデュースをするのとしないのでは女性の対応が明らかに違います。

例としてコンビニ弁当をイメージしてください。

あなたがお弁当を食べたい時、包み紙などで中身が見えなく情報も載っていないお弁当が並んでいたとします。

見える情報は包み紙の良し悪しのみ。

片方は丁寧に包んであり皺一つありません。
もう一方はぐちゃぐちゃに包まれていて何やらシミも出来ています。

この状態で互いに値段が分からないが返品可能という条件なら、まず前者を買うというのは理解出来るでしょうか?

これがプロデュースされていない恋愛の状態です。

プロデュースされていない者同士なら、当然女性は唯一の情報である見た目で選ぶでしょう。

恋愛はお弁当とは違い食べても返品出来ますからね笑

プロデュースの大切さを少し分かっていただけましたか?
それでは次にどの様にセルフプロデュースをしていくかお伝えします。

恋愛におけるセルフプロデュース方法

履歴書をもっと詳しくした物だと思うと分かりやすいと思います。
あなたの長所、短所、生い立ち、仕事やバイトでの経験、あなたが大切にしている事や物、怒りを感じる事などを箇条書きにしてみてください。

またオタクと言える趣味を何故好きなのか?

そして、ここで書き出したものの中からあなただけの魅力を見つけていきます。

「書き出しても魅力なんか見つからないよ」っと思ったあなた、安心してください。

売り出そうと思っていて作られる商品と違い、自分自身の経歴を見つめ直しても魅力と呼べるものがないと殆どの方が思うでしょう。

私達は現段階、魅力が無いのです。
だから恋人が出来ない?っと言う訳ではありません。

魅力がない事を認識し自分自身で変わらなければと思うことがセルフプロデュースの大事な部分でもあります。

それに、魅力がないと言いましたが実はあなたは魅力を持っています。
それはオタクと呼ばれる固執した趣味です!バカにしているわけではないですよ。それがあなたの魅力です。

「固執した趣味のどこが魅力になるんだよ!」
「さっきマイナス作用になるって書いてたじゃん」
っと思いの方もいるでしょうが、言い方ひとつで物事の捉え方は180度変わります。

そもそも趣味と呼べるものを持っている人はそんなに多くありません。

「趣味なんですか?」「興味のあるものなんですか?」

と聞かれて、「これです!」と答えられる人の方が今では少ないです。
そんな中で、「この知識なら誰にも負けない」と言えるほど、興味を持つことができるものを持っているというのは完全に強みです。

あなたのオタクと言える趣味が最大の武器に変わらせるにはまず、オタクとも言える固執した趣味に理由を持たせて下さい。

この理由付けが非常に大切になってきます。

アニメ好きの人は何故アニメが好きなのでしょうか??
・キャラクターが可愛い
・時間潰しなどの理由もあると思いますがもっと大きく理由付けをします。

例:辛い事があった時に見て元気が出た。
昔知り合いの外人に日本のアニメの良さを説かれてから好きになった。

更にその理由と自分の夢を紐づけると効果抜群です。
例:辛い事があった時に見て元気が出たから悩み事の種類に合わせてアニメを紹介するサイトを作りたい

人は自ら楽を選ぶ事を蔑む傾向にあり逆に他人に貢献することを尊いと思うことから、自らの趣味を快楽と捉えず誰かや何かの役に立たせたいと伝えることがあなたの魅力を引き上げる一助になります。

そしてそれはビジネスにもつながります。
私の場合は、ネットがある程度得意で恋愛のことに少し強みがあったのでこのサイトを作ってビジネスとしてできています。

あなたの好きな趣味もやり方によってはビジネスになります。

このように自らの趣味をプロデュースする事で、ただのアニメ好きの人からアニメを通して悩みを抱える人を元気にしたい人になる訳です。
どちらが女性にモテるかは一目瞭然だと思います。

まずは、セルフプロデュースをして自らの趣味を正当化しておきましょう。
そしてその魅力を本当の物とするためあなた自身も変わっていくようにしましょう。

恋人ができないのなら、まずが聞き役になること

聞き上手は話し上手なんて言われますが会話の基本はキャッチボールになります。
互いが互いに話題や回答を投げかけ成立します。

しかしオタクと呼ばれる固執する趣味をもっている方に多く見られるのが【自分の話をする】という事です。
会話の流れの中で自分の事を話すのは当然ですが話しすぎてしまうのです。

それは、その話題や物事に深い見識を持っているのを見せたい欲求や同調してもらいたい、また単純に自分が楽しいからなどなど…いかなる理由があってもこれをしていると確実に女性に好意を持たれる事はありません。

女性は話をするのは好きですが、話を聞くということは好きな人でもない限り基本的に嫌がります。
なので「私の話を聞いてくれないで、自分の話ばかりする」あなたはその時点で興味を持たれなくなってしまうのです。

そもそも会話をしていて[楽しい・リラックスできた]などの好感触が持たれる人は女性に話させる事が上手い人です。
上記した好きな話題でたくさん話したいのも【話す=楽しい】からくるものなのです。

以上のことを踏まえて会話では7割聞いて3割で次の会話を引き出すようにしましょう。

あなた「今日、お昼ご飯何食べた?」
女性「パスタ食べたよー」
あなた「女子ってパスタ好きだよねーちなみに何処のお店行ったの?」
女性「駅前のお店だよ」
あなた「いいなぁーあそこ前から気になってたんだよね! 美味しかった?」
女性「まぁまぁかな」
あなた「まぁまぁかー、逆に一番美味しかったパスタ屋ってどこだった?」

上の例は話題の振り方についてですが話題を振り続けていると女性が多く話し始める部分があり、そこが女性の話したいポイントでもあります。
この様に基本ベースは女性に話をさせて女性が会話に乗ってきたと思った所で聞き役に徹します。

しかし、話題を振ることに集中してしまい会話の体がなっていないと尋問の様になってしまい女性に不信がられてしまうので、あくまで自然体で行いましょう。

また聞き役に徹することで女性の情報が多く入ります。
この情報は非常に役に立つものですので会話を振ってどんどん聞き出しましょう。

女性はどんな料理が好きなのか?
女性の趣味は?
女性の不安材料は?
女性の怒りを感じることは?

などなど女性に関する情報を少しでも多く得ることで、女性との距離を詰めるのに役にたってきます。

相談女性になると、好感度と親密度が上がりやすい

会話において手っ取り早く話を多くの聞いてあげる事の出来るシュチュエーションがあります。
それは【相談】です。

相談は女性が一方的に話し、こちら側は聴くに徹せれる絶好の聞き役タイムになります。
さらに上手く相談にのれるとグッと好感度もあがると良いことづくしになります。

しかし親密ではなかったり接点が薄いと中々面と向かって相談はしてきません。
そんな時はこちらから仕掛けてやればよいのです。

「たいした事じゃないんだけど、相談があるから今度話し聞いてくれない?」など軽めにアプローチをかけておいて相談に乗ってもらいます。

相談内容は出来る限り安易なものが良いでしょう。
例えば、友達の誕生日などのプレゼント関係や家族を食事に連れて行くなどのお店選び関係で相談するのが無難です。

これらは、成功が形に見えやすくお礼として次の誘いの口実を作りやすい内容にもなっています。
悩みや相談というのはおおよそ【仕事・人間関係・恋愛】の三点に絞られるといいます。

ですので女性に相談を持ちかける際はこの三点に該当しない事が望ましいです。

それはこの先、女性の相談を引き出す際に先に自分が相談してしまうと頼りなく思われてしまうのと先の相談によって女性が話しづらくなるのを予防するためです。

自分の安易な相談を終えたあと女性に【将来・人間関係・恋愛】の話を振っていき女性で愚痴をこぼしたものを聞いてあげれば女性は徐々に心を許していきあなたに相談し始めます。

話をふる際に気をつけてもらいたいのは必ず自ら語ってから聞くと言うことです。

相談や愚痴はナイーブな問題であることが多いことから先ずは自ら心をオープンにしている事をアピールしなければなりません。

「いやー最近仕事で行き詰まってて嫌になっちゃうよ。 そっちはどう?」
「最近、友達と言い合いしちゃってさー、人間関係って難しいよね」

このように自らの悩みをオープンにしてから女性に尋ね女性からも悩みや相談対象になる話を引き出すと効果的になります。

また女性から「なんで?」「どんな?」などの返しが来ることを念頭において自らの悩みは上手く自己解決して女性に振りましょう。

あなた「いやー最近仕事で行き詰まってて嫌になっちゃうよ。 そっちはどう?」
女性「私もだよー。 どんな事で行き詰まっちゃってるの?」
あなた「なんか新しいプロジェクトの責任者になりそうって話がきてて、でも俺自身今の業務もこなせてないから焦っちゃってね。 でもこれは自分にとってもいい試練だと思ってはいるんだよね。ってか私もって、なんか行き詰まってるの?」

ここで大事なのは自らの相談は女性の相談を引き出すための創作(創作で無いほうが望ましい)だと理解してください。

なので相談は基本的に自己解決して一方的な会話になりますがその後で女性の相談を引き出すことで女性が相談しやすくなります。

ポイントとして相談されたときの否定はタブーです。
基本的に相談とは答えが出ていて背中を押されたい、また間違った時の自己保身のためにします。

ですのであなたがどんなに倫理観や正義感があっても相談は肯定してあげてください。

しかし本当に間違っていると判断できる内容については肯定してから諭すようにしましょう。
肯定して応援してあげることで女性は自分を理解してくれていると錯覚するようになります。

自分をモテポイントを女性に売り込んでいく

最後のポイントは営業です。
セルフプロデュースしたあなたという人間を意中の女性に売り込みます。

まずはあなたの理由付けされた趣味を語るチャンスをつくりましょう。
一番望ましいチャンスは、相談された後になります。

自らの相談【安易】→女性の相談→理由付けされた趣味の話
といくのが一番成功率が高くなります。女性の相談にのった事で女性の信頼度も高まっている時に自らの最大の武器を披露するのです。

あなた「実は俺すごいアニメオタクなんだよね」
女性「そ、そうなんだ」
あなた「きっかけは昔いじめられてた時に、たまたまアニメ見て元気出たって感じでさ。結構、映画とかでも影響受けやすい方だからかも知れないけど。そんで今も沢山アニメ見てるんだけど俺みたいにいじめられたりとかして悩んでる若い子たちに自分が見て元気が出たアニメを紹介出来ないかなって考えてるんだよね。サイトとか作って紹介して少しでも元気になってくれたらいいなーって思ってるんだ」
女性「そうなんだー」
あなた「だから○○ちゃんも元気が出た漫画とかアニメとかあったら教えてね。アニメとか見なかったら映画とかでもいいからさ」

あなたの趣味も正当性を掲げると魅力的になるのが分かるかと思います。
ポイントとしては同じ趣味内ではなくてもいいので近い所で共通性のある趣味を共有するようにもっていくと今後の付き合いが上手く行きやすくなります。

ですが、気をつけなければいけないポイントは、信頼関係があった上で話すこと。
でなければ、このトークは地雷になってしまいます。

ポイント2でも言いましたが、基本的には喋りすぎることはNGです。
なので、女性の話をちゃんと聞いてあげて女性が「もう私はたくさん話せたから、次はあなたの話を聞くね」という態度になったら語ってみてください。

へりくだった言い方をしていますが、実際は「沢山話聞いたから満足したよな。次は俺の話を聞く番な」くらいの心持ちで大丈夫です。

またあなた自身を女性に売り込むのにあたって一般的に好まれる傾向にある男性のタイプを書き出しましたので参考にしてください。(変化可能なもののみ抜粋)

清潔感がある

<これは性別関係なくだと思いますが第一に清潔感です。恋愛となるとキスは勿論、身体の全てを委ねる時もあります。女性の中には第一印象でキスできるかで恋愛するかしないか決めるという人が多数います。そこから分かるように見た目で一番大事なのが清潔感になります。

短髪、卸したてのシャツ、体毛の処理などは、しっかり気を使いましょう。特に髪型と髭、シャツだけでだいぶ印象が変わるので必ず清潔感を出すようにした下さい。ヨレヨレで高価物より、安くてもいいから汚れのない綺麗な物を身につけて下さいね。

愚痴や不満を言わない

本能的に女性は強い男に惹かれるものです。
強さとは肉体的にと考えられがちですが、平和な日本では肉体的より精神的に強い方がモテます。その一端が愚痴や不満を言わない事になります。

愚痴や不満さらに悪口などを日頃から話していると頼りのない男、つまらない男、小さい男などと思われてしまいます。
基本的に話す時は夢のある話、面白い話をしてください。あなたの趣味も隠すのではなくセルフプロデュースした状態であれば堂々と話しましょう。大抵の場合は女性も楽しく聞いてくれますよ!(趣味の内容を過度に話さないように注意)

一緒にいて楽しい

一緒にいて楽しいの定義はポイント2で書いた通りなのであなたが素直に実行していればこの部分の好感度は上がっているので問題ありません。女性の盛り上がる話を引き出してあげましょう。

オタクの人が彼女を作るためのまとめ

以上がオタクでも恋人が出来る3つのポイントです

・セルフプロデュース
自分自身を深く知り、変わる為の心の準備をする。そして固執する趣味に理由付けをする。

・会話で意識する事
話す=楽しい
この構図を頭に入れて女性に話をさせるために会話を振ってあげる。更にそこから情報を女性の好みや傾向などの情報を入手する。

・営業
セルフプロデュースした自分の魅力を女性に売り込む。

これらの事を意識しながら自分自身の魅力を作ったり引き出したりしてください。
個性的が受け入れられやすい時代なのでオタクって事で卑屈にならず、どんどん自らをアピールして素敵な女性が見つかる事を願っています。