橋から海を眺める男性

彼女のいない男性あるある!モテるモテないのポイント大公開!

「彼女のいない男性」に共通したポイントがあります。

自分では気が付いていないけれど、ちょっとしたことが彼女を寄せ付けない原因となっていることがあるのです。

今回は、女性側から見た「彼女のいない男性あるある」を例に挙げて、モテる男性になるためのちょっとしたヒントについてお話しします。

彼女のいない男性は「しゃべりかけてもらえるまで待っている」

彼女のいない男性の共通点を考えるとき、逆の視点で「彼女が絶えずいる人」「モテる人」の共通点から考えてみると違いが分かりやすくなります。

いわゆるモテる男性は、必要なことはきちんと自分の言葉で伝えることができる傾向があります。

たくさんの異性の友達が欲しいだけならば、とにかくたくさんしゃべっていれば楽しい時間を共有する友達はできるかもしれません。

しかし、本当にモテる人は「必要な時」を見極めて自分の言葉で話すことができるのです。

一方、彼女がいない男性はとにかく無口な人が多い傾向があります。

無口であることは、知的でミステリアスな雰囲気をか持ち出すこともできますが、「わかりづらい」「何を考えているかわからない」と思われてしまうことも多いのです。

自分の言葉で話すということは、自分らしさを外に出すことになるため、自分に自信がない人にとってはちょっとだけ勇気が必要かもしれません。

しかし、自分の言葉で話してみなければ、相手に自分らしさを伝えることも理解してもらうこともできないのではないでしょうか。

彼女のいない男性は、自分らしさを相手に伝えることに抵抗を感じていることがあります。

「できるだけ自分を出す前に相手について知りたい」と思うため、相手に聞かれたことだけに返答するようになってしまうのです。

そのため、会話量が足りず、相手は「よくわからない人」と思ってしまうこともあります。

「彼女が欲しい」と思うならば、自分らしさを出して相手に理解してもらうことからスタートしてみてはいかがでしょうか。

しゃべりかけてもらうまで待っている時間は、とてももったいない時間です。

彼女のいない男性は「自分が彼女を選ぶつもりでいる」

彼女のいない男性は「自分に合った女性と出会えたら彼女にする」と思っていることがあります。

しかし、実際につきあっているカップルのほとんどは「付き合っているうちに彼女になっていた」ということが多いのです。

つまり、彼女のいない男性ほど「彼女」という言葉にこだわってしまい、最初から「彼女候補」を選んでしまう傾向があります。

多くの女性も「彼氏が欲しい」とは思っていますが、彼氏彼女の関係になるまでには時間と一定の距離感が必要なのです。

最初から「彼女候補」として選ばれてしまうと、荷が重くなってしまうかもしれません。

最初は異性を意識せずに「気が合う人」を探すつもりで自分をアピールしてみてはいかがでしょうか。

「彼女探し」になってしまうと、つい上から目線になり「俺が選ぶ」という意気込みが相手に伝わってしまいます。

彼氏彼女は対等の立場であるということを頭に置いて「自分を好いてくれる人」と出会えるチャンスをつかんでみましょう。

彼女のいない男性は「見た目より中身だと思っている」

「男は見た目じゃない」という言葉を聞きますが、第一印象は見た目がとても影響を与えます。

とくに清潔感は、内面を感じさせるポイントでもあるため、意識しておく必要はあるでしょう。

見た目を気にしない人でも、実際に彼女ができると見た目を気にし始めて、かっこよくなっていく傾向があります。

それは「相手によく見られたい」という気持ちがあらわれてくるからではないでしょうか。

「スタイルがいい」「顔がいい」ということが見た目のすべてではありません。

スタイルや顔に自信がない人でも、おしゃれをして自分を良く見せたいと頑張る姿が「かっこよくみせるポイント」なのです。

最初から「どうせ俺なんて」と思って見た目を気にしない人は、相手に「マイナスの感情」が伝わり、内面の評価も悪くなってしまいます。

女性は、彼氏を選ぶとき「かっこいい人」を選ぶことはありません。

長い時間を一緒に過ごす中で、共に成長でき、楽しい時間を過ごせる相手を彼氏にしたいのです。

「見た目=スタイルや服装」ではありません。

見た目とは、自分をどれだけかっこよく見せたいと思っているかの姿勢なのではないでしょうか。

まとめ

彼女のいない男性は、「彼女がいないことに悩んでいる人」と「彼女がいなくても自分の時間を楽しく過ごしている人」の2パターンがあります。

女性から見て、魅力的に見える男性は後者です。

自分という芯をしっかりと持っていれば、その魅力に気がついてくれる女性は、いつか必ずあらわれるのではないでしょうか。