マッチングアプリのイラスト

マッチングアプリのメッセージ攻略法!既読無視をされないための3つのポイント

出会い系やマッチングアプリを利用するけど

  • マッチングしても全然連絡がこない
  • 数回やりとりしただけで既読無視される
  • いざ会うってなってもドタキャンされる

そんな経験ありませんか?
私は何百回と経験しました…

される度に傷つくし、何がいけなかったんだろうと悩んでしまいますよね。

さてアプリでマッチングしたら、展開として2つに分けられます。

  1. LINEやカカオトーク、メールなどの連絡先を交換する
  2. アプリ上で実際に会うための約束をとりつける

どちらが良いかはお相手によります。

どちらにしても、最後は相手に会って、可能性のある限り仲良くなる、という結果を目指すことなります。

この記事では私が何百回と経験した事例から、その可能性を最大限に拡張するためのテンプレートをご紹介します!

テンプレートなので、人によっては合う合わないは当然ありますが、もしかしたらあなたの人生を変えるような情報かも…ということもなきにしもあらず。
ということでいってみましょう!

メッセージテンプレートが必要な理由と攻略法

なぜメッセージテンプレが必要かと言えば、それは出会うためのメールのコツ、おさえるべきポイントがだいたい決まっているからです。

テンプレと言っても全員に対して全く同じ情報を送れ、という意味では無いので、そこは勘違いしないでください。
相手のプロフィールを読んで、相手ごとのやりとりをするのは当然です。

でもやっぱり、「あいさつ」「流れ上必要なやりとり」「最後の問いかけ」という必要なポイントをおさえていくと、ある程度テンプレートになってしまう…というだけです。

とくにメッセージの流れの最後が、「連絡先を聞く」「直接会う約束をする」ということに集約されるので、その辺は顕著ですね。

メールする前に出会えるかどうかは決まっている

「ひょっとして一生懸命やりとりしても相手の気持ちは変わらないかも…」

その予感、ある意味当たっています。
なんでテンプレが必要か、という理由に「いちいち悩まずにメールワークをこなすため」という意味もあります。

メールを送った段階で会えるかどうかの確率ルーレットが回転しだすわけですが、そもそも相手の心には「こんな条件の人がいいなぁ」という気持ちが既にあります。
その意味で、メールする前にあなたが当選の範囲にいるかどうかは決まっている=出会えるかどうかは判断できるのです。

相手のプロフィールをよく読んで、どう考えても厳しい…たとえば、出会いの相手に求める項目が一つも自分に当てはまらない時、いいねなどをしても相手に「プロフィールを読んでないでいいねを押したの?」と思われてしまいます。

そんな不利な条件の相手。
それでも「タイプだから」「ワンチャン狙いたいから…」と、どうしても送る場合は、断られる前提で送ってください。

でなければ心が折れてしまいます。
しかし大丈夫です。
出会い系やマッチングのサービスは、まさにこのためにあるのです。

まず言えるのは、あなたと相性、条件が合う相手を探しましょう。
相性が合わない相手に送る場合は、「マッチングすればラッキー」程度に考えておくべきです。

目的にもよるけど、会うだけなら100%いけるはず…でも会えないのは…

では、「相手とメッセージのやりとりが可能な対象」なら出会うだけの可能性=0%ではありません。

メッセージのやりとりができる相手の女性全員に対して、「メッセージのやりとりをした末、出会う」「メッセージのやりとりをした末、出会えない」という2つの結果を出していく作業を続ける。
そうすると、何処かの段階で出会うためのチャンスが来るはずです。

ここまでは作業のように思っていてください。
ある程度の段階までは、作業のようにして続けなければ男性側は精神的にかなりきついです。

この作業を悩まずにスムーズに続けるためにも、テンプレは必要だと思います。
その都度返答に悩んでいたら、時間は取られるし、気持ちは落ち込むしでそもそもアプリ自体使うことが嫌になってしまいます。

屁理屈のようですが、メッセージのやりとりが出来る=出会うまでアプローチを繰り返せる女性がたくさんいる=繰り返す限り100%いけるはず。

多くの女性へのアプローチを繰り替えすことが必勝法なのだとしたら、あなたが作り上げるテンプレートは、必勝法を支える武器のようなものです。

出会える「メッセージテンプレート」とは?

メールは2種類の状況があります。

一度は会ったことがある相手とのやりとりの状況
一度も会ったことが無い相手とのやりとりの状

この2つです。

そしてマッチングアプリでは、「一度も会ったことが無い相手とのやりとり」が、最初にあるわけですね。

この状況は仕事などを別にしたらなかなか珍しいかもしれません。
日常では慣れていない状況ですね。

ですので、相手に対して情報が少なく、「どんな人なんだろう?」「本当にこの写真の人なのか?」と不信感もお互い持ってしまいがちです。

「一度も会ったことが無い相手とのやりとり」では、まずこのお互いの不安、情報の少なさを少しでも補完していく作業が必要になります。
それには、「自分と会ったらどんな感じなのか?」をなんとなく想像させることが重要なポイントとなってきます。

ファーストメールで50%決まる

こちらからはじめて送ったメール=ファーストメールはとても重要です。
なぜなら、このファーストメールでの反応でその後出会えるかどうかが、だいたい半分は決定するからです。

意外とメッセージの返信をくれる女性は多いです。
ポイント消費系の出会い系なら、具体的な問いかけのメッセージが、ただのいいねとかお気に入りよりもリアクションしやすいこと。
マッチングアプリ系なら、そもそもお互いにいいねし合ってるので、返信がきやすい状態であると言えます。

ただ、問題は返信の内容。

こちらのあいさつに、一行しか返さなかったり、返信がめちゃくちゃ後になって来た、とかだと雲行きが怪しいです。
こちらが送る内容は、「はじめましてのあいさつ」「相手への問いかけ」でだいたい構成されるわけですが、この問いかけに答えない返信だったら、思い切って切りましょう。

逆に相手の返信でこちらに質問をくれたり、相手の情報を教えてくれる内容だったら脈ありです。

もしあなたに時間やお金の余裕があるのなら、損切りをする必要はありません。
可能性の限り相手に返信のレシーブをしてください。

これは某カリスマホストが言っていたことですが、
「自分の可能な限り、相手に連絡をとり、相手の需要が発生した瞬間に、自分が候補として残るようにしていた」
と、チャンスを自ら拡張することの大事さですね。

ただ、出会い系やマッチングアプリでやりとりするにもお金がかかったり、時間的にわずらわしかったりすることも事実ですので、やはり、相手がしっかりと返してくれる人かどうかの見極めをするのがいいでしょう。

その意味でファーストメールが試金石となります。

「存在を知らせ、共感させ、出会いを想像させ、喜ばせる」

メッセージのやりとりが無事始まったら、相手に対して問いかけをしていきます。
と、同時に、問いかけのリアクションをしながら自分の情報を相手に与えるのです。

メッセージは直接女の子と会って話しているつもりで、相手に寄り添って、楽しい会話にしましょう。
大事なのは「もう会ってお話しているつもりで」ということです。

やりとり事例
自分:「休みの日は映画見にいくんだね?どんな映画がすきなの?」
女の子:「恋愛ものやアメコミの実写映画とかですよ。」
自分:「俺もアメコミの映画好きだよ!この間○○みたな〜。恋愛ものだと最近は何がおすすめなの?」
女の子:「○○って映画が良かったですよ。続編なんですけど1作目も好きなの。」
自分「:今度見てみるよ!調べたら○○って女優ファンなんだよね〜。カッコいいのに可愛くて最高!」

相手のプロフィールに「趣味は映画」とか「休みの日は映画館に行きます」とかあれば、こんな感じで会話を展開します。

ここでなるべく相手の意見に寄り添っていく=否定せずに共感をよせていく、トークをすることがポイントです。

肯定をすると、情報って別のことを聞きやすいんですよね。
物事を深く掘り下げるなら、あえて別の意見を言ったり、自分の考えを伝えるのも効果があるんですが、最初は会話を広げてお互いの情報をどんどん広げる作業が必要です。

肯定は相手との間に共感と共有を築き信頼を得る作業です。

連絡先を聞くか、会う約束をするまでがワンセット

相手との間に、軽くでも信頼感や共有感ができたら次の段階に行きます。

相手ともっと話したい、コミュニケーションをとりたい!という気持ちを伝えましょう。
その結果として、「連絡先を知りたい」「直接あってみたい」ということに繋げるのです。

まず、気持ち→それはお互いにそうだよね?という確認が必要です。

「結構、映画好きなんだね〜。もっと映画の話したくなったよ!」
「私、意外とオタクだから詳しいんですよ。もっと語れますよw」

こんな感じになったらサインですね。
お互いに「イエス」と言ってる状態になったらその流れで切り出しちゃいましょう。

「今度直接会って改めて自己紹介させてほしいです!映画の話の続きしようよ」
「もっと映画の話したいから連絡先を交換しませんか?」

相手の返信がここで微妙に肯定感が無かったり、素っ気無いな…と感じたら、
もう少し関係を構築していも良いかもしれません。

それは誘って、断られた後でも同様です。
「イエス」を積み重ねる、というのはビジネスの営業などでもよく言われたりすることですが、女性との関係性を構築する時もまったく同じテクニックが使えます。

実際に出会えたテンプレ具体例

ここからは、実例をご紹介します。
場面で使い分けてください。

基本コース、相手のサインにビビッと反応して共感モード

掲示板の「ひまー」の書き込みに、ひまつぶしのお相手をして、ノリのまま対応しました。

掲示板サービスがある場合、相手が「メールください」「ひましています」などと信号を出している場合があります。

やりとり事例

掲示板:ひまなので起きている方メールしませんか?
自分:はじめまして。夜遅くまでお疲れ様です!自分は昼間寝てしまって目が冴えてます。
女の子:はじめまして。明日も休みだから夜更かしです。

自分:○○さんは人気者オーラあるから、ひまでもすぐに人があつまると思うよ!
女の子:ありがとう!人気者じゃないよ(笑)、○○君も人気あるでしょ?

自分:ぜんぜん無いよ!でも来年から人気出るって占いに出てたよ(笑)
○○さん、可愛いからモテモテだよね?
女の子:占い気にしてるのうけるね♪
えーありがとう!でも全然モテないけどね(笑)○○君もモテそうだよ。

自分:まじで?やったー。
いやまじで誰からもメール返信来ないから、ありがとう!
今度お礼にごちそうするね!
女の子:やった!ラッキー。

…その後、やり取りをして2日後

やりとり事例

自分:そういえば約束のお礼をしたいんだけど、今週は空いてる?渋谷でご飯ご馳走するよ。
女の子:うーん。夜は厳しいかもしれない。

自分:時間は合わせるよ!おいしいランチ食べながらもっと話したいな。
女の子:ワンチャン昼間ならいけるかも?

そして、このあとしばらくして、やっぱり夕方に待ち合わせしてご飯を食べに行く約束をとりつけました。

暇つぶし、ひま、というのはキーワードで、積極的な出会いへの意識は薄いものの、承認欲求やさみしさ、かまってほしさ、などの欲求がある状態が多いです。
相手はそのために掲示板でメール相手を探しています。
このタイミングで相手にいち早くメールを送り、欲求を満たすことができれば、比較的早めに共感と信頼を築くことができます。

相手から褒めてもらった場合に、少し大げさによろこび、「お礼にご馳走する」という「約束」をとりつける…というテンプレです。

「休みの日何してるの?」ソナー

休みの日にやっていることが何であれ、絶対に自分と遊んだほうが楽しいよ!
という持って行きかたをします。

やりとり事例

自分:はじめまして。最近天気良くて眠くなりますね!(寒い日は「寒くて家にいがちです!」などから「風邪ひいてませんか?」など)休みの日とか何していますか?
女の子:はじめまして。本当眠いですね。休みの日は買い物です。

自分:返信ありがとう!眠いよね(笑)。買い物俺も好きだよ。実際には買わないでウロウロしてくるけど。
女の子:私もウインドウショッピングだよ。

〜中略(この間、何を買うのか?自分は家電量販や雑貨家具などを見るのが好きだ〜、相手は古着や雑貨を見るのが好きなこと〜、最近買った一番高いアイテム〜、一人で買い物行くのか?、途中でカフェとか寄るのか?などをやり取り)〜

やりとり事例

自分:よし。今度の休みに○○駅周辺で雑貨めぐりいかなきゃ。まあ実際には買わないけど。○○ちゃんは?
女の子:私は寝てます。眠いんで。

自分:そこは、一緒に行きます?じゃないんだ(笑)
女の子:だって眠いんだもん。

自分:おやすみー。
女の子:まだ寝ないよ(笑)

自分:一緒に買い物行かない?○○ちゃんセンス良さそうだし、買い物上手だろうから、絶対俺得すると思うし、なんかごちそうするから!
女の子:気が向いたら良いよ。

…その後、休み前日に連絡をしたところ、あっさり駅で待ち合わせとなりました。

このテンプレでは、まず最初に「天気、気候」の話をします。
「天気、気候」へのリアクションはさまざまですが、お互いの共通点ということでは、まあ、一番デカイ共通点から入るわけですね。

そして、そこから、相手の調子と休日の話に繋げるのがセオリーです。
「体調(風邪、花粉症、熱中症、寒い、熱い)」「仕事の具体(忙しさ、手ごたえ、がんばり)」「学校の様子(忙しさ、楽しさ、イベント、部活)」
こんな感じのトピックで相手に質問します。

相手が休みの日に出かけているなら、かなりチャンスです。
もし、「家で○○をやっている」と答えたらなら、これもチャンス。

家から一歩も出ない人はなかなか居ません。

外出の機会に自分と何処かに行きませんか?という機会をメリットとして提示できれば、相手にとって逆に外出のきっかけになります。

予定が無いから外出しない女の子もいますので、予定を埋めてあげるニーズという攻め方もあり得ますね。

趣味や共通点があれば「もっと話したい?」

上で書いた、映画の手法と同じですね。
プロフィールの趣味、共通点の会話をやりとりして、「もっと話したい?」という気持ちを起こさせます。

やりとり事例

自分:はじめまして。○○好きなんですね。○○のコラボカフェってもう行きました?
女の子:はじめまして。もちろん行きましたよ。もう3度目です。

自分:さすがですね!っていうか愚問でしたね。コースターは何が出ました?
女の子:○○をGETしましたよ。でも推しは○○なんですけど。

自分:じゃあ出るまで通わないとですね!自分は○○のコースターが欲しいです。
女の子:そうですねー。通います!○○好きなんですか?

〜中略(共通の話題についてもう何ターンか会話をして、相手との共通点を探ります。上記の例では作品とコラボしたカフェに行ったことがあるとのことなので、作品の話題から→カフェでは実際どうだったか?という流れで質問すると良いでしょう)

やりとり事例

自分:なかなか一人で行きづらいから○○さん、一緒に行ってくれませんか?お願いします!
女の子:全然良いですよ。今週も行くつもりだったし。

こんなにぴったり共通の趣味などが合い、意気投合するみたいなのはなかなか無いですが、たまにどんぴしゃに趣味が同じ女の子が居たりします。
とくに最近はオタク趣味を公にすることが普通になり、ポップカルチャーとして一般的に趣味としている女性も多いですから、男性と趣味がかぶることも多々あるのです。

そういった女性には、自分も相手と同じ価値感を持つ男性であることをしっかりと伝えましょう。

また、そういう女性の探し方ですが、プロフィール以外にも、名前がキャラクターや作品にかけてあったりする場合があったりしますので、しっかりと拾って会話の中に入れてあげましょう。
反応が違いますよ。

まとめ

テンプレはあくまでテンプレですが、最初のメールから目的に向って1メールずつこなして行きましょう。
だらだらやり取りして目的からずれてしまうと出会えません。

今自分が相手と話しているやりとりが、いったいどんな状態にあるのか?意識できるようになれば、出会える可能性は高くなるでしょう。
トライ&エラーであなただけのテンプレートを磨き上げてください。