LINEで既読スルーする彼女の5つの心理!意外な本音満載

LINEはメールと違い、相手がメールを読んだか読んでないのかが一目で分かる仕組みです。

メールを送信すると、「そのメールをすでに相手は読んでくれているのか、それともまだ未開封なのか」が気になるところですよね。

その点LINEは、「既読」の文字が付くことで、自分が送ったメールの状況がリアルタイムで把握できます!

それはメリットである反面、裏を返せば、「相手がメールを開封しているのに無視されている状況」も手に取るように分かるということです。

例えば同性の友人から既読スルーをされると、「何か用事があるのかな。まぁいいや、しばらく待っておこう」と気持ちにも余裕があることでしょう。

でもこれが彼女となると、違ってきます。「既読って文字が付いているのに・・・。これってもしかして、無視!?何で?用事があったとしても、返信なんて1分も掛からずにできるはずでしょ?どこにいるの?誰といるの?なぜ返信をしてくれないの?」と、パニックになりがちです。

ではLINEで既読する女性は、本当は何を考えているのでしょうか?この記事を読めば、「なんだ、そんなことか」「確かに自分もそういう時があるよな」と納得できるかもしれませんよ。

返信を忘れている

誰しも、何かを忘れることはあります。それがどんなに自分にとって大事なことであっても、なぜか忘れてしまうものです。

彼女さんも、ただ単に忘れているだけなのではないでしょうか。

「早く返さなきゃ、返さなきゃ」と思っているうちに様々な雑用が重なり、そのうち「返したっけ?まぁあんなに強く返さなきゃって思っていたんだから、きっともう返したに違いない」と、自分の中で勝手に事実を書き換えてしまうものです。

毎日毎日既読スルーをされるのであれば、毎日「忘れる」ということは不自然なので、その可能性は薄いでしょう。しかし週1~2回程度のペースで既読スルーをされるのであれば、それは単に彼女は返信を忘れていただけかもしれません。

元々の性格が忘れっぽいとか、おっちょこちょいの方なら、尚更その可能性が高くなることでしょう。

返信したいが、別の用事があり返せない状況

または、メッセージは開封して確認できたものの、それを返信できる状況ではないということも考えられます。

例えば運転中や、大事な話をしているとき、あるいは映画の上映中なども、スマホを取り出すのはマナー違反ですよね。

「返信できる時間はあるけれど、TPOを考えるとこれ以上スマホを操作すべきではない」と判断しているとき、やはりそれは結果として既読スルーとなってしまうのです。

メールのやり取りがひと段落したと思っている

メールをしていると、メールのやめどきが分からなくことってありませんか?

例えば、「明日の11時に待ち合わせしようね」→「わかったよ、明日の11時ね」

・・・これって、この後に「そうです」と返信すべきか、それともこのままやり取り完了と考えて良いのか、迷う人も多いのではないでしょうか。

人によっては「はーい、じゃあね」とわざわざ返信するかもしれませんし、あるいはこのまま完結させてしまう人もいるでしょう。

つまり、もしあなたが続きを期待して送信したメールでも、相手が「これはもう返信しなくても良い内容だな」と判断すれば、それが既読スルーになるのです。

相手によって、「メールのやめどき」を判断する部分はまちまちです。深く考えずに、メールで話していた件がひと段落したときに既読スルー状態になったのなら、それは相手が「もう返信しなくていい」と認識している証拠かもしれませんよ。

元々メール不精であり、返信を打つのが億劫

彼女さんの性格が元々メール不精であれば、それが既読スルーとして反映されている場合もあります。

でもそれはあなた限定で表れるものではなく、親にも友人にも同僚にも、同じ形で表れるものといえます。

筆者の友人にも、メール不精な女性がいます。メールを送信してから返信が来るまでに、3日待つのは当たり前です。

今までは、彼氏という特別な存在がいることで、努力して迅速な返信を心掛けていたかもしれません。でも慣れてくると、本来の性格が顔を出してくるのかもしれませんね。

駆け引きの一つである

「押して引く」というテクニックは、昔から現在に至るまで、圧倒的な力を持つ恋の駆け引きの一つです。

そのため、「今までは迅速に返信していたけれど、ここらで時々既読スルーを入れておこうかしら♪」と、テクニックとしてあえて既読スルーをしている小悪魔女子は、割りと多いんですよ。

既読スルーをされれば、誰しも「何で?」と焦ります。まして、彼女に対してなら尚更ですよね。恋愛テクニックに長けた女性ほど、上手に使いこなすものです。

一方でDNAに深く刻まれた狩猟本能により、背を向けるものほど追いたくなるのが、男性のサガです。

悪女は自分を追わせたくなるような恋愛テクニックを多用してきますので、悪い女性に騙されないようにご注意くださいね。

まとめ・関連記事

LINEの既読機能は、便利なようでいて、その反面モメ事の原因になったりします。

彼女の性格による部分もありますので、一概に悪意があるものだとは言えませんが、あまりに頻繁ではなければ、気にするほどではないと筆者は考えます。

既読スルーをする彼女の心理を理解して、より良い関係を築いていきましょう!