LINEで好きな女の子を落とす必要なテクニック4選!

2016年時点でLINEの普及率は約45%、20代で見るとシェア率が73%にまで伸びています。
本社のある韓国と比べても倍近いシェア率を誇っています。

アニメ好きの日本人が好むスタンプ機能やシンプルにやりとり出来るシステムが日本人にあっているとの見方をしているみたいです。

そんなLINEを使わない手はないですよね!?

今回はLINEで使える恋愛テクニックをいくつかまとめて紹介致します。

相手との立場を図る

これはLINEに限った事ではないですが、恋愛は駆け引きです。
自分の方が下の立場になる事で自分の方が魅力がないと認めてしまう事になります。

相手の事が好きな気持ちが強く出てしまうと追いかけていることが相手に伝わってしまい相手が逃げる形になってしまいます。
こうなってしまうと対等の立場に持っていくことが困難になって行きます。

よく格言で言われている『惚れた方の負け』の状態です。
これはLINEでのやり取りでも多く見られているのでいくつか挙げてみます。

  • すぐに返信してしまう
  • 文字数が多めになってしまう
  • 既読が気になってしまい開いていたら返信が来て即既読になってしまう

何度も言いますが、これらは恋愛で言う所の立場が下(負けてしまう)状態になっています。
ここに陥ると必然的に相手の方が立場が上になってしまい好きになってもらう事が難しくなります。
ですので上記の3点を逆に行います。

  • 返信は相手より少し遅く
  • 文字数も相手より少し少なく
  • 既読の確認はなるべくしない

恋愛中で辛く感じるかもしれませんが、今は貴方の方が気持ちが強いはずですから頑張って対等になるよう心掛けましょう。

文は軽めを心掛ける

LINEが普及した背景にはチャットの様な気軽さとシンプルな構造にあります。
日本人は無駄を嫌う性質があるようでシンプルに会話感覚で使えるLINEが各国より普及したというデータがあります。

そうです!
LINEは固い文章を送るように使ってはいけないのです。

なので基本的には軽めの文を送る事を心掛けてください。少し長いだけで『重い』や『長文過ぎる』などと思われてしまいます。
会話のような流れで使っていきましょう。

さらに長い文より短い文の方が必然的にやりとりが増え相手に印象をより強く残すことが出来ます。
最高でも質問は2個以下にするのが無難と言えるでしょう。

LINEで褒めるのは効果的!?

何故LINEで褒めるのが効果的なのかというとLINEやメールは見返す事が出来ます。
相手が落ち込んでいる時や悩みがある時には、大抵自分に自信がなくなって来ています。

そんなときに貴方からの褒めたLINEが残っていると自分の事を思い出してくれるキッカケになるかも知れません。
恋愛を上手く成就されるには、こういった先を読んだアフターフォローも考えておく必要があります。

またLINEはメールと比べて見返す時のレスポンスが良いので、電話やメールに比べると見返してもらえる確率が上がります。
自信を失った時、人は自分の価値を知りたがるものです。そこで貴方に連絡をとってきたとしたら貴方は相手の価値を伝え褒めてあげると信頼度がグッと上がります。

スタンプを使う

LINEの強味であるスタンプを使うとより好印象を与える事が出来ます。
しかしスタンプはセンスが出るので慎重に選びましょう。

貴方が20代半ばくらいまでの年齢なら奇抜なスタンプも受け入れてもらえますが年齢が高い方は使うスタンプは多くしない方が無難でしょう。

スタンプのセンスですがLINEスタンプデータによりますと気持ち悪くて可愛い、所謂キモカワ系スタンプが人気なようです。LINEの嫌な所で終わり方が分からないと思っている女性は多いです。

そこで一日の〆の会話としてキモカワ系のスタンプで終わらせると良いです。

まとめ・関連記事

今回はLINEで使える恋愛テクニックをお伝えしました。
LINEは今や当たり前の連絡ツールとなっておりLINEの特性を理解する事で上手に恋愛を運べる事を知ってください。

また男性と女性では好きになるスピードが違います。
一般的に言われているのが

男性→性行為までが最も感情が高ぶる
女性→性行為後からが感情が高ぶる

だそうです。
勿論、例外もあるでしょうが一目惚れというのは男性の方が圧倒的に多いのでLINEでも、初めは素っ気のない返信かもしれないですが焦らずゆっくりと相手の気持ちを開かせて行ってください。
貴方の恋愛が上手くいく事を願っています。