【嫉妬しやすい】男性必見のモテテク!余裕さを見せつけるには?

男性は独占欲の強い生き物…。「俺の女に手を出すな」オーラを放って周りを威嚇していませんか?はたまた、「浮気なんかしたら許さない」と女性を脅したりはしていませんか?

そんな貴方は、うっかり重たいカレシになってしまっている可能性がありますよ!

ふと周りを見渡すと、モテる男性はどこかしら余裕があるように見えますね。なぜアイツはあんなに余裕があるのか?そんな疑問をここで解決しましょう。夜のお仕事に十年以上就いていた筆者が贈る、「最強の恋愛テクニック」をここで伝授致します!

今日からあなたも、余裕のあるモテ男に…

嫉妬心を隠せない男性は、態度で「余裕」をアピール!

嫉妬ばかりしていては女性に煙たがられる…そうは言っても嫉妬心は隠せない。そんな男性は、ワンランク上の嫉妬アピールを覚えてみましょう。

嫉妬心は、自分に自信がない証拠でもあります。自信のなさから、「彼女が浮気してしまったら…」、「他の男に惚れてしまったら…」と、余計な心配をしてしまうもの。

心配をしてしまうと、ついうっかり女性に煙たがられる発言をしてしまいますよね。そんな時は、態度で余裕をアピールするんです。何度か繰り返しているうちに、余裕のある自分に自信が持ててしまうから、不思議。

ここからが大切ですので、しっかりポイントを押さえてくださいね。

まずは、自分の嫉妬ボルテージを把握しておくことが大切

好きな女性が男性と話すだけでボルテージMAXになってしまう男性

鏡を見て下さい。きっと鬼のような形相になっているはずです。まずは表情を和らげ、女性の気を引こうとせずに興味のないフリをしてみましょう。

その場から離れて「ちょっと向こうに行っているから、話が終わったら来てね」とニッコリ。これだけで余裕のある男性をアピールできます!大丈夫、鬼のような形相でいる貴方より、ニッコリ笑って許してあげる貴方のことを、女性はもっと好きになるはずです。

自分以外の男性と連絡をとっている女性に対してボルテージが上がってしまう男性

まずはスマホをいじる女性をガン見もしくはチラ見する癖をやめてみませんか?女性がスマホをいじっている時は一緒に自分もスマホをいじってみてください。
しかめっ面はNGですよ。

あくまでも、「君がスマホをいじっている間は暇だから俺も暇を潰している」というスタンスで。ニュースでもゲームでも構いませんよ。

目の前で男性と連絡を取り合うのだから、その女性だってやましい気持ちなんかないんです。けれど、スマホをいじっていると貴方もいじる…その繰り返しで、「もっと私を見て」という気持ちが自然と湧き溢れ、女性も貴方の前で男性と連絡をとることを止めようと思うかもしれません。

「連絡をとるな」と言われるよりも、「どうぞご自由に」と言われたほうが、女性は自然とその行為を止めるものですよ。

本気の嫉妬を冗談に変えて釘を刺してみる作戦!

嫉妬心を隠しても、やっぱり気になる彼女の行動。

そんな時は、「好きすぎて嫉妬しちゃう憎めない男性像」を作り上げてみるのも良いですよ。これは、毎日ではなく時々だから許される恋愛テクニック。

メラメラと燃え上がる嫉妬心を押さえつつ、柔らかな表情で冗談を言うように釘を刺す。そんなこと、絶対に無理だろう!と思いますよね。けれどコツさえ掴めば、女性を「私のことそんなに好きでいてくれるのね♪なんて可愛いの!」なんて気持ちにさせてあげられるんです。

まずは、顔の表情を柔軟にする運動から始めましょう。顔が引きつっていたり、怖い顔をしていては、憎めない男性像を作り上げるのは不可能です!口角を上げて、目を見開いて、引きつらないスマイルの準備運動。これは見られないようにしてくださいね。

声のトーンを少し上げて、「嫉妬しちゃうなぁ~」。ハイ、これだけ。…え?ストレートすぎますか?いいえ、変に嫉妬心を隠して無理をするより、素直に嫉妬したことを告げてしまうのが、余裕のある男性です。

または、「俺のことそんなに妬かせてどうする気~?モチ焼きすぎて焦げるわ!」と、ちょっと甘え口調で言ってみる、「浮気したら俺、1週間ご飯食べないからね!ガリガリになったら責任とってね」と冗談めかして釘を刺してみる、「ヤキモチ妬かせないで!ヤキモチは正月だけにして!」と、もはや意味のわからない冗談で気持ちを伝えてみる…。ほら、こんな柔らかな会話なら、女性も重さを感じないはずですよね♪

このままのセリフで滑ったとしても筆者は責任を負えませんが、嫉妬をしても冗談の言える余裕のある男性を目指して頑張りましょう!

嫉妬でおかしくなりそう!そんな時に試す2つのこと

自分に自信のない男性ほど、嫉妬心に苦しみます。嫉妬でおかしくなりそう!と思ったら、ちょっと試してみてほしいことがあります。

まずひとつめが、「イメチェン」。そんなことで嫉妬心は消えねーよ!という怒り心頭な貴方、まずは落ち着いて深呼吸です。イメチェンをすることで気分転換はもちろん、自分の新しい一面を発見できるだけでなく、彼女好みの男性に変わって自信を持てるというメリットもあるんです。

まずはリサーチから。女性好みの服、髪型、アクセサリーをさりげなくリサーチしておいて、嫉妬で狂いそうな時に、女性好みの自分に、いざイメチェン。
女性の好みに近づくことで自信がつき、気分転換もできるので一石二鳥。

もし女性の反応がイマイチだったとしても、嫉妬心でおかしくなるよりは断然ましです。判断力が鈍って女性に対してマイナスな発言をしてしまうことを未然に防ぐことができるはずですよ。

嫉妬心でおかしくなりそうな時に試したいもうひとつのことは、普段出かけない場所に2人で出かけること。

嫉妬心で狂いそうなのにデートなんか出来るか!と怒り心頭な貴方、まずは落ち着いて深呼吸です。

女性って「いつもと違う」そんな環境の変化に弱いもの。サプライズをしてみたり、いつもと違う場所でいつもと違う雰囲気の貴方とデートをすれば、愛も深まって貴方も気持ちが落ち着いてくるはずです。

知り合いのいない県外に出かけて、心も体もリフレッシュ。外でばかりデートを重ねているカップルは、自宅で映画を観ても良いかもしれませんね。
実はこれ、いつもと違う貴方を見せる、手っ取り早い方法でもあるんですよ。

いつもと同じ場所、いつもと同じシチュエーションにいれば、嫉妬心は募る一方。場所が変われば気分も変わり、普段見ない景色を眺めれば、普段演じられない自分を演じることが出来ます。普段行かない場所で気分を変えて普段見せない余裕のある貴方を演出してみてくださいね!

禁句ワードを覚えて「想いが重い」を未然予防!

夜の世界を嫌というほど見てきた筆者は、数々の恋愛を目の当たりにしてきました。

そんな時に女性が男性のことを愚痴る常套句とも言える言葉が「重たい」男性の想いが重すぎると、女性はどうしても逃げ腰になってしまいます。余裕のない重たい男性は、発言ひとつひとつがヘヴィーであることが多いんです。

「今何している?」「どこにいるの?」と疑問符を打ちまくってしまうタイプの男性

独占欲や支配欲に駆られて、相手の行動を全て把握したいと感じてしまう、過干渉ボーイです。

はじめは快く返ってきたラインやメールも、徐々に返事が減ってきてはいませんか?怒っているような素振りはありませんか?ここまでくると「想いが重い」症候群に陥っているケースが多いですよ。ラインやメールを立て続けに送ってしまうのも問題です。

まず、相手の行動を把握したいと思っても、ラインやメールは一度だけ打って、相手の返事を待つこと。そして、「今何している?」「どこにいるの?」だけの文は打たずに、別件で会話をしながら「ところで今何してた?」と続ければまだナチュラルです。

「俺のこと好き?」「本当に他の男と会ってない?」と、相手のことを全く信じないタイプの男性

自分に自信がないことから不安になり、嫉妬心が溢れてしまう、疑いボーイです。

聞きたい気持ちをぐっと押さえ、相手を信じてあげる努力をすることが大切。女性は、好き?と聞かれるよりも、「本当に好きだよ」と言われたほうが嬉しいもの。

男性だってそうですよね。相手の気持ちばかりを気にして、自分の気持ちをひた隠しにしてしまっていませんか?反対に自分の気持ちばかりを押し付けて、相手の気持ちを無視していませんか?恋愛は2人でするものです。相手を思いやる気持ちや信じる気持ちがなくなってしまっては、良い恋愛なんてできないですね。

ここで禁句ワードが少しずつ見えてきました。そうです。想いが重い男性は、余裕のない疑問符ばかりを伝えてしまうんです。

同じ疑問符でも、「今日はパスタでも食べに行かない?」と言われれば女性はすんなりと返信できます。しかし、どこまでも把握しようとしたり、全く信じようとしなかったり、そんなことが繰り返されていれば疲れてしまうのも時間の問題です。

ラインやメールが苦痛な時間となることでしょう。楽しい内容のラインやメールが続けば、それだけで会いたい気持ちが増すのです。会いたい気持ち、好きという気持ちを、相手から引き出せるようなトークを身に着けたいものですね。

最終兵器!それでも嫉妬心が消えないなら、「嫉妬させない彼女」を育成!

女性がよく使うテクニックですが、「自分が変われないなら、相手を変えてしまう大作戦」というものがあります。

長年寄り添ったカップルや夫婦は、相手の悪いところを知っています。その悪いところを水面下でコントロールして変えていく、これが出来れば恋愛上級者といっても過言ではないですよね。名付けて、手の上で転がして嫉妬させない彼女に育てていこう大作戦です。

嫉妬心はやはり消えない、そんな時の最終手段でもあるこの作戦は、一歩間違うと押し付けがましい男性になり得ます。ですから、ゆっくりと嫉妬させない彼女を育てていくことが何より大切です。

一番お手軽な方法は、ただひたすら褒めること。

女性も男性も、褒められれば悪い気はしません。人は褒めれば伸びるもの。嫉妬をさせない期間がほんの少しあったら、「最近の君といると安心する。最近は特に魅力的だ」ということをさりげなく伝えて褒めましょう。

男友達の誘いを断ったら、大げさなまでに嬉しそうな顔をして「誘いを断ってくれたんだね、安心したよ。君は僕の天使だ」と大げさなまでに褒めましょう。(セリフはあくまでも例です。ご自身でアレンジを加えてください。)

ところで、そもそも嫉妬ばかりさせてしまう女性には何らかの問題があると思いませんか?

「俺の彼女はスマホばかりいじって、男性ともマメに連絡をとってしまう」という問題がある場合は、2人で共通の趣味をみつけ、2人で没頭してみてはいかがでしょう。

趣味といっても、ちょっとしたことで良いんです。一緒に料理をする、映画を観る、ゲームを始める…そんなささいなことで、女性のスマホ依存を解消させてみるのもアリですね。

「俺の彼女は男友達が多い」という問題がある場合は、自分も女友達が多いことをさりげなくアピールし、逆に相手の嫉妬心を仰ぐ方法もあります。

ここは慎重にいかなければならないところですが、「君が良いのに俺がダメなんてことはないよな♪」という軽いノリで話をするのが大切です。これを地道に続けていけば、「男友達の多い彼女」に小さな罪悪感が芽生え、少しずつ男友達との交流が減っていくかも!?

失敗例として、「貴方にも沢山いるのね。私も男友達と遊ぶから貴方も遊んだら?」と開き直ってしまうことも、無きにしも非ず…。開き直り彼女は、別の作戦で余裕をアピールするしかありませんね。

例えば、その男友達と会う機会を設けて、バーベキューなどのアウトドアをしながらグループで遊ぶような関係に持っていく、など…。もちろん、嫉妬深い貴方のことだから、最初は苦痛で仕方ないと思います。

しかし、2人っきりで遊ばれるよりは断然気楽ですよね。「俺の女だから手を出すな」というアピールにももってこいです!本当に相手のことが好きで、相手を育てようとしたら、ここまでの努力も必要です♪

自分が変われないのなら相手から変えるという方法は、恋愛テクニックの中でも最強クラスのテクです。難しいからこそ長く付き合いたい相手には効果的。少しテクニックが要るけれど、今後の自分のためになることだから頑張れるのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたか?これは無理があるだろう!とツッコミを入れたい気持ちも理解できます。

嫉妬心で狂いそうな気持ちを押さえて、相手の気持ちを考えて思いやること、自分に自信をつけて気分転換をすることは、簡単なようで難しいことです。ましてや、嫉妬深いことは恥ずかしいことでも何でもないのに、どこかで罪悪感さえ抱いてしまいます。

そんな中でできることは、気分転換や相手を許すこと。罪悪感を抱きながらの恋愛は、せっかく愛する人がいるのに苦痛を感じます。嫉妬心は消えない、けれど嫉妬をしなくても良い環境は自分で作れます。自分の気持ち次第で、嫉妬心はコントロールできます。

余裕のある素敵な男性になれるよう、うまくハンドルを握ってコントロールしてみてくださいね♪