口元を隠した白人美女

本当に好かれてる?嫉妬しない彼女の心理を、徹底解説!

「え?!他の女と2人で食事に行くの?!」などと、モメるカップルは少なくありません。

「いや、女っていうか・・・中学校のときの同級生で、もう10年以上の付き合いになる子だよ?」と諭してみても、『女と2人』というフレーズが出てきた時点で彼女は「いや、女と2人って時点でありえない!」と、全く聞く耳を持ってくれない・・・。そんな悩みに頭を抱えている彼氏は街に溢れています。

しかしごく稀に、「嫉妬しない彼女」もいます。彼氏が女友達と2人で遊びに出掛けても笑顔で「そっか、楽しんできてね~♪」と送り出し、男女複数で泊まりがけの旅行に行くと言っても「そうなんだ!いいなぁ、お土産よろしくね(笑)」と全く嫉妬する素振りさえ無い・・・。

「別の女とふたりで会うことは、浮気!」と断言する女性のほうが世の中には断トツに多いものですから、嫉妬を全くされないと、「なんで?どうしちゃったの?もしかして、俺に愛とかまったく無いの?」と逆に心配になりますよね。

嫉妬をしない女性は、どのような考え方をしているのでしょうか?一緒に考えていきましょう。

彼氏のことを信頼している

嫉妬を「しない」女性の考え方を知る前に、嫉妬を「する」女性の考え方を先に見ていきましょう。

なぜ女性は、相思相愛のはずの彼氏に嫉妬するのでしょうか?それは、このような考え方をしているためです。「彼氏が、他の女性を好きになってしまったらどうしよう」「他の女性が、彼氏を口説いてきたらどうしよう」といった、「取られてしまうかも思考」が女性の中に根強くあるためです。

嫉妬をしない女性は、この「取られてしまう思考」がないと考えられます。

言い換えれば、彼女はあなたに絶対的な信頼を寄せているのです。「彼は、私のことを本気で好きでいてくれる。

他の女性が彼に言い寄ることがあっても、彼は他の女性を選んだりしない。どこで遊んでも、誰と遊んでも、必ず私の元へ帰ってきてくれる」と、彼氏との良好な関係に安心しているため、「大丈夫」と100%の信頼を寄せているんですね。

それは、普段あなたが彼女にいかに良い対応をしてきて、それがいかに彼女の心にしっかりと響いていたかを裏付ける結果でもあります。

以前の恋愛でトラウマがあり、演技をしている

嫉妬をしない女性は、実はそれは「嫉妬をしていない演技」をしているだけという可能性もあります。あえて口には出さないまでも、彼女が過去の恋愛で嫉妬関係でトラブルを経験し、傷ついた経験があったら、「次からは嫉妬をやめよう」と決意することもあります。

実は、筆者はそのタイプでした。以前に付き合っていた彼氏には、女性絡みのことはすぐに問い詰めていました。「なんで女友達と2人で会わなきゃいけないわけ?」「女から電話掛かってきてるけど、どんな用件なの?」など、他の女性が絡むと途端に尋問を始めてしまうクセのようなものがあったのです。

なぜそんなに過敏だったのかというと、「私は捨てれられてしまうかも」という自分への自信の無さと、自己評価の低さがあったからです。それを払拭するように、他の女性との繫がりをどうにかして断ち切ろうとしていたのです。

しかし彼氏はそれに嫌気が差したのか、あるとき私にこう言いました。「そういうの、うざい。信用されていないように思える。俺にだって大切にしたい友達がいるんだ。『友達』って言ってるんだから、その相手が女であっても、それ以上もそれ以下も無いんだよ」と強い口調でハッキリと言われました。

私はそのとき気づいたのです。嫉妬することが、彼の不満を募らせていたんだと・・・。

それ以来、私は演技をするようになりました。嫉妬していても、嫉妬していないふり。他の女の名前でメールが届いても、笑顔で見て見ぬふり・・・。

そして間もなくしてその彼氏と別れ、別の彼氏と付き合い始めましたが、学んだ教訓を新しい彼氏に対しても生かすようにしたのです。

新しい彼氏は、みんなで賑やかにワイワイと過ごすことが好きな人でしたが、夜通し男女含めて宴会をすると聞いたときも、笑顔で「そっか、いってらっしゃい♪」と送り出しました。

あるいは「職場の女の後輩が、なんか悩んでいるみたいでさ。定時後に一緒に食事に行って、相談に乗ってくる」と言われても、「そうなんだ」と笑顔で受け入れました。

以前の自分なら、「もっと複数人で行けば?!それに、相談事があるんだったら向こうから言ってくるはずじゃないの?!わざわざあなたが聞き出さなくても良くない?」と難色を示していたところです。

過去の失敗から、あえて「嫉妬しない、器の大きな女性」を演じていることもあるんですよ。

根本的に心が広く、人間として出来ている

また嫉妬をしない理由の1つとして、もともと人間として素晴らしい女性であるから、という可能性もあります。

「嫉妬をして束縛をすること」と、「嫉妬をせず寛容でいること」、どちらが人間として優れているかは、もう考えるまでもありませんよね。

人間として出来ているため、「誰かが死んだ」「100万円ぶん勝手に借金された」などの重大事項以外は、すべて「たいしたことない」と笑顔で受け入れることができるのです。

彼女自身も同じようなことをしている

他の理由として、「彼女自身も同じようなことをしている」ということも考えられます。

例えば筆者は、女友達よりも男友達のほうが多いです。彼氏がいても男友達と普通に連絡を取るし、男女複数が集まる飲み会にも参加したりします。

もちろんやましいことなんて全く無いのですが、でもこんな状態で「女友達と連絡なんて取らないでよ!飲み会になんて参加しないでよ!」・・・なんて言う資格、私にはありませんよね(苦笑)。

あなたの彼女さんは、どうでしょうか?もし男友達も多く、交友関係が広い女性であるなら、「私も同じようなことしているし・・・」と、嫉妬するような素振りを避けているのかもしれませんよ。

交際歴が長く、安定している

例えば付き合って2~3ヶ月目のときに、相手が他の異性と連絡を取っていることを知った場合・・・。ラブラブ期真っ只中であるため、「他の女と連絡取らないでよ!」と、あからさまに不機嫌になることもあるでしょう。

でも、これが付き合って5年も6年も経過している状態だったらどうでしょう。交際期間が長ければ長いほど、お互いの性格や考え方が手に取るように分かって、関係性も安定していることがほとんどです。

そんな良好な状態のときに、彼氏が他の女性と1回や2回連絡を取り合っていたって、「彼はそんな人じゃないし♪まぁ本当に、ただの『友達』なんでしょ」と、割り切っていられるのではないでしょうか。

言い方を変えれば、前項目のように「彼氏のことを信頼している」ともいえます。

まとめ

嫉妬しない女性というのは、実はなかなか珍しいものです。もしあなたの彼女がそんなタイプの女性であったなら、ラッキーとも言えます。

そんな素晴らしい女性の好意に、誠心誠意の真心を返すように努め続ければ、きっと誰からも羨まれる最高のカップルとなれることでしょう。