【自分に合う彼女とは?】運命の相手を見つけるための3つのポイント

今までの恋愛で、「なんかこの子と一緒にいると、疲れる」とか「一緒にいてもなぜか会話に沈黙が多いし、あまり楽しくない」などの経験をしたことはありませんか?・・・それは、あなたに「合わない」女性と付き合っていたからかもしれません。

例えば、初対面でまだ一度も会話したことさえない相手に対して、パッと見た瞬間になぜか、「うわ、なんかこの人苦手・・・」という悪印象を持ってしまったこと、一度や二度は経験があるのではないでしょうか。

同じように、一目見ただけなのに「この人、絶対に友達になれないタイプだな・・・」と、瞬間的に否定的な感情を抱いてしまったことは?しかし逆に、「なんかこの人、好きだなぁ(笑)」「気が合いそう!」と一目見ただけで相手に安心感を覚えた経験もあると思います。

「波長」こそが、恋愛の成り行きを左右する

人にはそれぞれ、「波長」というものが存在します。「なんだかこの人とは波長が合う」「波長が合わない」などの用法でたまに使われていますが、この「波長」こそが、まさに人格と人格とのコミュニケーションとして「合う」「合わない」を決定付けている要素なのです。または、「相性が合う」「フィーリングが合う」と表現している場合もあります。

あなたが気を許せるような相手は、あなたと相手の波長が合っているということです。反対に嫌悪感しか抱けないような相手は、あなたと波長が合っていないのです。

この事実は、恋愛においても重要です。付き合っている相手と、「ただ、ふたりで横に並んでいるだけ」という状況を想像してみましょう。

「無言で横に並んでいるだけなのに、なんだかほんわかと幸せな気分になれる」と感じるカップルもいれば、「沈黙の空間が耐えられない。気疲れするし、ストレスだ」と真逆の心境になるカップルもいます。これこそが、「波長」なのです。前者のカップルは「波長が合う」と言えて、後者のカップルは「波長が合わない」のでしょう。

波長が合わない相手を選ぶと、恋愛がストレスだらけに

波長が合うカップルは、一緒にいてとてもラクです。無言のままずっと横で過ごしていたって、何も苦ではないのです。むしろその時間さえ、幸せなひとときとして楽しんでしまうことでしょう。

しかし反対に波長が合わないカップルは、少しの沈黙の時間があることさえストレスに感じてしまいます。相手の一挙一動に対して一喜一憂する日々が続き、相手の顔色を伺うことが多くなり、喧嘩や衝突も絶えないでしょう。

「付き合いに疲れた」「彼女と一緒にいても、なんだか楽しいとは思えない」「わがままばかりの彼女にうんざり」・・・などの悩みは、一見して「恋愛あるある」だと一掃されがちです。

しかし本当は、これらの悩みは、ルーツを辿ると元は「そもそも波長が合わない」「そもそもあなたとは合わない相手」ということから来ているのです。

「あなたが好む相手」が「波長が合う相手」だとは限らない

「波長」とは、あなたが相手に対して感じる潜在的な印象のことを指します。「どストライク!」と言わんばかりに自分好みの顔立ちの彼女だって、性格面を見てみればあなたと波長が合っていないことだってあるのです。

反対に、「うーん、顔はいまいちタイプじゃないんだけど、なんだか一緒にいるとほっこりするんだよなぁ」など、根本的な安心感や癒しを感じるような女性は、あなたにとって波長が合う相手ということになります。

今までに恋愛でストレスを抱えたことのあるあなた、衝突ばかりの付き合いに疲れた経験のあるあなた・・・そのときの彼女って、いったい彼女のどこを見て好きになったのでしょうか?顔が可愛かったから?なんだかお洒落な子だったから?笑顔に一目惚れ?

・・・でも、その彼女との付き合いにウンザリしたり、疲弊して恋愛の継続が嫌になったりする結果となったのであれば、それはもともと、波長が合わない相手を選択していたのかもしれません。

彼女作りは、表面のステータスに惑わされずに

これからまた新しく彼女を作ろうとするときは、表面的な情報で判断しないほうが賢明でしょう。

極端に言えば、「誰もが羨む美人」「モテモテの有名アイドル」「資産家セレブ」などを彼女にしたら、確かに周囲からは賞賛されたりあなたの株が上がったりすることもあると思います。

しかし、相手の表面上の情報に惑わされないでいただきたいのです。相手との「波長」を最優先の判断材料にしない限り、遅かれ早かれ、また「交際に疲れた」「なんだか付き合いがうまくいかない」などと悩む結果になりかねないのです。

振り回される恋愛に疲れたあなた、そろそろ幸せな恋愛を手に入れませんか?

心の目で、しっかりと相手のことを見据えてください。「なんだか、あったかい人」と感じるような相手や、「話していて飽きないし、気楽」と思えるような相手を選んでください。波長が第一ですので、外見や肩書きなどの表面的な情報での判断は、二の次、三の次にしてください。

しかしその結果選んだ女性は、必ずしもあなた好みの外見とは限らないことでしょう。波長、つまりフィーリングを重視する彼女選びのため、「ちょっと顔は好みではないんだけど・・・」とか「一緒にいて楽しい女性だけど、少し体型がふくよかだなぁ・・・僕はスリムな女性が好みなんだけど」など、あなたにとっての「NG要素」が出てくることと思います。

しかしそこで、その思いのままに「NG!やっぱりもう少しかわいい子を探そう」などとスルーしないでいただきたいのです。表面的な情報だけで判断した女性を彼女にしてしまっては、またいつもの「恋愛疲れ」のパターンになってしまいます。

「恋は盲目」と言いますが、気が合って恋人同士としての仲がどんどん深まっていけば、多少の欠点は気にならなくなるものです。「好みのステータスの女性を選んだのに、一緒にいてもストレスが増えていくばかり・・・」という状況のほうが、よほど不幸な恋愛と言えるでしょう。

まとめ

「顔が好みの女性」が、イコール「自分に合う女性」とは限りません。また同じように、「常に男が寄ってくる人気女性」が、イコール「自分に合う女性」とも限りません。何よりも大事なのは、「波長」です。波長とは、「相手に感じる本当の印象」のことを指します。ぜひ、心の目で相手を見極めて、穏やかで幸せいっぱいの恋愛を手に入れてくださいね!