気になる女の子と仲良くなるコツ教えます!

意中の女の子を口説きたいとき、あるいは単にモテまくりたいとき・・・。女の子と仲良くなるには、ただ待っているだけじゃダメです。あなたからの、積極的なアプローチが必須なのです!

でも恋愛経験が少ない男性や、女の子と接するのがそもそも苦手という奥手な男性は、「どうやって女の子と親しくなれば良いのか分からない」と、最初の一歩をどのように踏み出していけば良いのかさえ分からないですね。

他のライバル男性たちと差をつけるには、単に「視線を合わせる回数を増やす」とか「1日1回は会話をするようにする」などのアプローチでは、弱いです!

ライバルたちと差をつけて、あなただけがグイッと一歩踏み入った関係になるには、大勢の男性が実践しているような方法では埋もれてしまいます。

思わせぶりな態度をしているだけでも、効果は薄いです。「昨日、あのドラマ観た~?」なんて何気ない世間話をしているだけでも、恋愛対象にはなりにくいでしょう。

なぜなら、他の男性たちとも同じような会話を繰り広げているかもしれませんからね。「その他大勢」「いい人」の枠組みから抜け出すには、コツを押さえて彼女と接することが必須なのです!

ここでは、女の子と仲良くなるためのコツをお伝えします。やみくもに色々な話題を話しかけたり、彼女の反応を伺いながら行動するよりは、ずっと効果的なテクニックたちです。

恋愛初心者の男性向けに、ゼロからのスタートと仮定して、彼女の心を開くまでを完全フロー化しました!このお話の主人公は、あなたです。コツを押さえたアプローチで、狙った女の子の心を最短距離でゲットしちゃいましょう!

女の子が落ち込んでいるときこそ、狙い目

誰にだって、落ち込むときはありますよね。例えば人間関係で悩んでいる、仕事でミスをしてしまった・・・など、落ち込む理由も人それぞれです。

でも、女の子が落ち込んでいるときって、狙い目なんですよ!

よく、「仕事の悩みを親身に聞いてくれる男性のことが好きになった」とか、「失恋をしたときに励ましてくれた男性のことを好きになった」なんて話、ありますよね。あまりに頻繁に聞くから、「またまたぁ・・・そんな上手くいくわけないじゃん」なんて思っているかたも多いのではないでしょうか?

でも、女の子である筆者があえて言います。「本当ですよ!

落ち込んでいるということは、少なからず彼女は心に傷を負っているわけです。そんなときに、傷を覆うカサブタのように優しく包んでくれる男性がいたら・・・つい心をほだされて、気を許してしまう女の子が多いのです。

実際、自分が落ち込んでいるときに声をかけてくれた男性って、かなり覚えているものですよ。「元気出せよ」と缶ジュースをくれただけで、その男性のことを好きになってしまいそうなほどです(笑)。

ですので、落ち込んでいる女の子を見かけたら、「どうしたの?何かあった?」と優しく声を掛けてみましょう。おそらく、「ん~・・・何でもないよ」と意味深にはぐらかされると思います。

そうしたら「でも、いつもより元気なくない?」と聞いてみましょう。このセリフにより、「僕はあなたのことをいつも気にしていますよ。普段との違いも簡単に分かるくらい、あなたのことをいつも見ています」という暗黙のアピールになります♪

女の子はそれでもボヤッとした返事ではぐらかすと思うので、ダメ押しに「心配だよ。僕で良ければ話を聞くよ」と伝えましょう。そのまま多少強引に「この後、時間空いてる?食事でも食べに行こうよ」と誘い出してみてください。

この時点で、彼女からあなたへの好感度は、いつもより格段に高まっているはずです。あなたの優しさで傷口にフタをされた彼女は、「私のことをそんなに気にしてくれるなんて」とあなたを見る目が変わっているはずです。

女の子はデリケートな生き物ですので、2~3日に1回くらいは落ち込むような出来事があります(笑)。つまり、声をかけるチャンスは頻繁にあるはずですので、ぜひ「落ち込みフォロー作戦」を活用してみてくださいね。これにより、一人だけの女の子ではなく、複数の女の子たちから好感を持ってもらうことも可能ですよ♪

薄暗い環境で、横並びに座る

上記であなたは、落ち込んだ女の子を食事に誘うことに成功しました。

あなただったら、どんなお店に入りますか?

心理学を駆使すれば、彼女があなたにさらに心を開いてくれることも可能です。

例えば「レストラン」というと、明るい席で、真正面から向かい合って・・・という状況を想像するかたも多いのではないでしょうか。でも恋愛テクニックとして考えると、そのような状況はNGなのです。

企業の面接などでは、明るい席で、面接官と真正面から向かい合って受け答えしますよね。真正面にいる面接官に対して、なんとなく圧迫感を感じて、居心地が悪く思えてしまうことでしょう。実は相手の真正面というのは、緊張を強いられる角度なんです。向かい合うときに感じる圧迫感は、心理学的にも実証されているんですよ。

恋心を持ってもらいたいのなら、できるだけ相手をリラックスさせることがポイントです。

心理学的におすすめなのは、「あなたの横に、並んで座る」という方法です。

前を見たときに相手の顔が無いのでお互いに圧迫感を感じないし、顔を見ながら会話をしなくて済むのでリラックスできるんです。ちょうど、ドライブなんかを想像してもらうと良いでしょう。ドライブを趣味とする男性も多いですが、それは助手席にいる人と面と向かって会話をしなくて済むので、リラックスして過ごせるわけです♪

ですのでカウンター席に並んで座るとか、あるいはソファー席などで彼女と横並びに座るのがベストです。または、斜向かいでも構いません。事前に、あなたの行動範囲の中にそのような配置の席の店がないか、あらかじめ調べておくと良いでしょう♪

さらに、できれば、光が照って明るい状況よりも、夕暮れを連想されるような暗い状況のほうが口説きの成功確率がアップしますよ。あなたの行動範囲に、「店内の照明が薄暗くて、横並びに座れる店」はありますか?情報誌やインターネットをチェックしながら、「口説くために入店する、定番のお店」をあなたの中で作ってみましょう。一度作ってしまえば、色々な女の子に応用できますよ(笑)!

後は、食事を楽しみながらしっぽりと話し込んでください♪このとき、あくまで彼女の「聞き役」に徹してくださいね。彼女の話に真剣に耳を傾けて、一生懸命になって考えてくれるあなたの姿勢は、きっと彼女の心に響くはずです。

「僕のことをもっとよく知って欲しいんだ!」とグイグイ行きたくなる気持ちは分かりますが、彼女から質問があるまで、ご自身の話は積極的にしないほうが良いでしょう。

特に男性に多いのは、「いつのまにか自分の話をしている」ということです。彼女が話していたはずなのに、いつのまにか自分の話にすり変わらないようにお気をつけください。

例えば「昨日私、上司に怒られてさぁ・・・」なんて彼女が話し出したとします。彼女が気の済むまで話をさせてあげれば良いのに、「僕もこの前、怒られたよ!取引先への発注ミスしちゃってさ、あれがああで、こうで・・・」なんて自分の話をする人は本当に多いのですが、これはNG行為です。彼女の心を塞いでしまうことになりかねないので、意識して自粛してくださいね。

彼女を気遣う、紳士的な姿勢を見せる

「相談」が目的とは言え、意中の女の子とようやく二人で食事デートができたのですから、「このお店を出たら、次はあのお店なんてどうですか・・・」と、ついハシゴしたくなってしまいますよね。

でもこの場合、「押して引く」を意識したほうが得策です。「もう一押しなのに!」という気持ちは分かりますが、あえて一度引き下がりましょう。「もうこんな時間になっちゃったね。ごめんね、時間大丈夫?暗くなってくると危ないから、送るよ」と言って、彼女を最寄の駅まで送り届けてあげましょう。

グイグイと行かずに一旦引き下がり、しかも引き下がりながらも彼女に対する気遣いを見せることで、彼女はあなたの紳士な姿勢に好感を持つはずです。もしまだ連絡先を交換していない段階なら、別れる間際に交換しましょう。

ここでおごった場合、彼女から連絡がくるはずです。
お礼の連絡をしてこない女性は、人として問題があるのでそこで切りましょう。

後は、頃合を見計らってゆっくりと距離を縮めていきましょう。決して焦らないことが大事です。あなたとふたりで食事デートをした、という時点で、彼女の中であなたの存在はかなり大きくなっているはずです。

そこからは、あなたの存在を常に気にかけてくれるようになるでしょう。少し会話を交わしただけでドキドキして、ちょっと肩が触れただけでも意識してくれるようになるかもしれません♪

まとめ

恋愛初心者さんにも分かりやすいように、狙った女の子と仲良くなる方法をフロー化してお伝えいたしましたが、いかがでしたか?

女心を理解して、コツを押さえたアプローチをすれば、他の男性たちと大きく差をつけられることでしょう♪